どうしてアニメは日本だけでしか生産されていないの?【海外の反応】



翻訳元







  1. スレ主

  2. ここでいう「アニメ」っていうのは、必ずしもコメディでない、大人でも楽しめるアニメーションのことね。
    そういう意味ではPixarが「アニメ」のカテゴリに近いと思うわ。

    アニメの要素を分解すると、絵/音楽/ストーリーで構成されていて、どの文化にもこれらを生産してきた文化があるよね。
    だから多少の例外はあるにしても、なんで日本だけしかこれらを合成してアニメにしていないのかが不思議だわ。
    例えばオペラは音楽と演劇とストーリーを合成したものだけど、これはたくさんの文化で行われているよね。

    映画を作るように、色んな国がアニメを作る世界線があったとしても不思議ではないと思うんだ。

  3. 海外の反応

  4. それはアニメっていうのが日本のアニメーションを指した単語だからだよ。
    アニメにインスパイアされた作品はすでにそこら中に出ているよ。アバター、RWBY、コード・リョーコとかね。
    ただアニメほど人気になっていないだけさ。

    z000_2018011009125709d.jpg

    z001_2018011009125863d.jpg

    z002_20180110091256ea1.jpg

  5. スレ主

  6. >>2
    アニメが日本のアニメーションを指しているのは知っているよ。
    それから疑問なのはどうしてアニメほど人気になっていないのかだね。

  7. 海外の反応

  8. >>3
    アニメは元々西洋のアニメーションからインスパイアされたんだよ。
    鉄腕アトムが最初の日本のアニメーションシリーズで、これが中核になっているんだ。そして鉄腕アトムのクリエイターはディズニーに夢中だったのさ。
    質問をより正確にするとしたら、「どうしてアニメは10代や大人までマーケティングしているのか?」だね。
    西洋のアニメーションは基本的に子供しか対象にしていないんだ。

  9. 海外の反応

  10. >>4
    ディズニーは日本のキャラクターデザインが大きな目をしているのに、長い間大きな影響を与えていたね。
    よりリアリティのある顔が人気になったのは最近のことさ。

  11. 海外の反応

  12. >>2
    まだこれらの作品を見たことがない人のために言っておくと、子供っぽく見えるからみんな見てないんだよ。

    でもアバターはファーストシーズン以降は子供っぽくなくて面白いし、個人的には最高峰のアクションファンタシーアニメだと思う。
    フィナーレが最高だし、シーズン3の最後の戦いは素晴らしいよ。
    自分はアバターがアニメにハマるきっかけになったと思う。これが最初に見たアニメだから、間違いなく影響を受けていると思うね。



  13. 海外の反応

  14.  アニメーションは絵/音楽/ストーリーをただ組み合わせたものじゃないよ。
     アニメーションはアニメーションで、これは新しい技術だし、アニメーションは実写と比較して費用の下限が高いのさ。
     そして新しいから国内で産業を発展させるのが難しいんだ。どの国もアニメ産業を発展させた世界っていうのはそんなに簡単に想像できるものではないよ。全ての国がアクション映画産業を発展さえた世界の方が簡単だね。

     アニメが既存の古いメディアを組み合わせたものではなく独自のメディアだというのを踏まえると、今のアニメーション産業は昔の成熟したアートフォームよりも、最近の物からインスパイアされていることが分かるよ。

     そしてアメリカはアニメーションを大規模に生産できるだけの投資がある国の一つだけど、子供をターゲットにしているからアニメは子供向けとされているんだ。
     とはいえ最近はアニメは子供向けではないという風潮が出来てきているから、将来的には子供にも大人にも理解できる作品になるかもね。

  15. 海外の反応

  16. ウォルト・ディズニーとチャック・ジョーンズが存在しているせいさ。

    z003_201801100955092ce.jpg

  17. 海外の反応

  18. >>8
    というよりも、ハンナ・バーベラのせいだろ。

    z004_2018011009570268c.jpg

  19. 海外の反応

  20. アメリカにアニメを真剣にとらえる人がいないせいだよ。
    最初に導入されたときからずっとコメディがテーマなんだ。





  21. 海外の反応

  22. これは子供をメインにしているからだろうね。
    きつねと猟犬やライオンキングみたいなアニメーション映画はかなり重いテーマではあるけどね。

    z005_20180110103054b77.jpg

  23. 海外の反応

  24.  フランスにはもっと長いアニメーションの歴史があって、宮崎駿ですらキャラクターデザインにフランスの影響を受けているんだよ。
     ただ日本の作品やアメリカの作品ほど脚光を浴びていないんだ。
     フランスのコミックやカトゥーンは日本の漫画やアニメほど輸出されてこないのさ。
     それからもちろんアニメーションがフランス語で吹き替えされているというのもあるね。

     オリジナルのスタイルと違った、アニメと言った時にみんなが思い浮かべる作品ということであれば、アバターみたいな作品があることをスレ主は見過ごしていると思うよ。
     
     もしアニメが日本だけでしか生産されていないということであれば、例えばがっこうぐらしの3D作業にはたくさんのベトナム人が関わっているよ。
     
     思うに、見方によっていろんな回答があるから、スレ主の質問は質問の体を成していないと思うね。



  25. 海外の反応

  26. 「アニメは日本で生産されたアニメーションを指す言葉だから」っていう意見に賛成だね。
    だって自分達にもアニメーション作品はたくさんあるし、大人が楽しめるものもたくさんあるよ。ただそれは日本製じゃないから、アニメじゃないんだ。
    とはいえ、典型的なアニメスタイルの大きな目とかその他諸々を持った作品もアメリカで作らてきているけどね。

  27. 海外の反応

  28. ほとんど人はアニメを日本のものだと考えているけど、日本人はアニメをアニメーションという意味で使っているのが何だか皮肉だね:3








海外の反応ランキング

にほんブログ村 ニュースブログ ニュース 海外の反応へ
にほんブログ村


関連記事

コメント

アトムは初のテレビアニメ。日本初のアニメ作品は1917年の芋川椋三玄関番の巻というアニメーション映画。

引用されてるアバターって初めて見たけど、声優の演技が酷いな・・・

>鉄腕アトムが最初の日本のアニメーションシリーズで、これが中核になっているんだ。そして鉄腕アトムのクリエイターはディズニーに夢中だったのさ。

なんで外人はこの感違いをずっとしてるの?
鉄腕アトムより前から日本にはアニメーションはずっとあるし、
鉄腕アトムが凄いのは「週アニメ」をやった事
その為にアニメ―ション技術を削りまくった(礼証言の表現で的確化させた)事
これが画期的なんだよ
馬鹿ガイジン

まず、大人向けの漫画…原作がないからでは

外注は酷いもん多いから嫌だわ

自分達アメリカの影響と
主張したいのだろうが、日本らしいアニメーションは元からあったな
それに日本じゃ、あくまでも主役は漫画原作の印象
産業としてもアニメ分野は決して大きくないしな

※3
同感です。

目が大きいのも、アトム以前の国産劇場アニメから大きい作品がたくさんあったよね。

鉄腕アトムが最初の日本のアニメーションシリーズってことにしたいのは、同じ手塚治虫の作品のジャングル大帝がライオンキングのパクリって言い分に説得力を持たせたいからとかじゃないか

そもそも日本でもアニメは子供向けだったはず

青年漫画、ビジネス漫画系は中々アニメ化とはいかないか

客の数が違うだろ

手塚治虫がディズニーから影響受けたのは間違いないだろう。その後の大きい目は直接的関係ないと思うが… どちらにせよ影響しあっていることは間違いない。
というか手塚は子どもに向けて発信する手段としてマンガの手法をとったのだから日本だってもともと大人向けに作られてきたわけじゃない。
視聴者だった子どもがクリエイターになり、どんどん様々なジャンルが創出されていったのだろう。供給と需要が相互に作用していったようなイメージだ。

※3
感情的になっているのが痛い。
そんなに面白くない指摘だったか?

今でも多くのアニメは子供向けだと思うけどね
子供向けと子供だましの区別がついていないんじゃないか?

アニメーションシリーズのシリーズって意味わかんないバカ日本人がいてすいません外人さん

子供もいずれは大人、それに幼少期の思い出は何時までも影響がデカいから馬鹿に出来ないんだよね
当初、海外で子供達がアニメに洗脳されると危惧されたのは分からんでもない

>ディズニーは日本のキャラクターデザインが大きな目をしているのに、長い間大きな影響を与えていたね。

は?なんでも自分達を起源にすんな

手塚はディズニーから影響は受けたけど、ディズニーは、始めてのオリジナル作品を手塚のジャングル大帝からまるパクってる

ディズニーの方が手塚を完コピして最初の作品を作った

ディズニーやアメリカは嘘を100回言うと本当になると思うな

手塚って生粋のディズニーオタクやったんやな
白雪姫50回、バンビ80回見るとかやばすぎて草

答えは漫画など、文化的下地が日本以外にはあまりないから ってだけ。
唯一比較できるのがアメコミ(また欧州の一部コミック)などがアメリカの大衆文化として継続的に愛されていたら、同質の文化として育った。他は基本的に規模が日本と比較できない。

商業として成立するかの違いだろ

デイズニー ピノキオ(1940) バンビ(1942)

手塚治 ピノキオ(1952) バンビ(1951)

昔は目が大きいと言えば少女マンガたったんだよ、手塚はそんなに関係ない絵のタッチがディズニーに似てるだけ、ただ表情を出すのに大きい目のほうが出しやすいってだけ

目は口ほどに物を言う、この格言がアニメを創ってきた

明らかな模倣を単にたまたま似ただけは無いわ
手塚 治虫がディズニーの影響受けたなんて明白なことだし恥じることでもない
ていうか0から生み出されるものなんてほぼ無い、必ず何がしかの影響を受けるのが創作

こんな認識かな?
Comic、Animation → 英語
Manga、Anime → 和製英語(主に日本の作品を指す)

戦前ものらくろとかあったのにな

アニメより多様性のある漫画が日本に沢山あるところから考えないと

手塚治虫が考えたリミットアニメーションのせいでアニメが安く早く沢山作れるようになった所為だと思う

後アニメや漫画を買い支えるオタクや子供のお陰で市場が産まれた

海外にアニメみたいなアニメーションがない理由はまだアニメの市場が確立して無いし原作になる様な漫画が沢山無いから

フランスアニメは表現が素晴らしい
アバターも韓国スタジオの優秀な作監が担当したところは一見の価値ありだよ
こういうと凄い反発されるけどね

フランスのアニメはもっと評価されていい

感性の違いかと思うがルビー見たけどクソつまらんかった…

なんか勘違いされてるみたいだが
手塚はディズニーに影響を受けたけど、影響を受けたのはディズニーだけじゃないんだがな。
それを言ったら、ハリウッド映画はすべて黒澤明の影響を受けて作られていると言い切るようなものだ

「ディズニーさんとぼく(手塚治虫)」

こういう題をかきましたが、ディズニーさんとはあったこともないし、だいいち、ぼくとはおやこほどとしがちがいます。

でもぼくは、ディズニーさんを先生というより、おとうさんのようにしたっているし、大すきなのです。

> フランスにはもっと長いアニメーションの歴史があって、(以下略)

要約すると「日本よりもフランスの方がすごいけど、フランス語だから海外では受けない」ってことらしい
だったら、なぜ日本語のアニメがこれほど人気が出たのか?と
特に「キャプテン翼」や「聖闘士星矢」なんか、ネットが存在しなかった時代に大ヒットしてただろ > 特に南米

こんなところで馬鹿外人とかホザイても伝わらないから直接言ってやれよ馬鹿日本人

日本アニメのルーツは白蛇伝だと思うがな。
今観ても大人の鑑賞に耐える素晴らしいクオリティだぞ。

っつーか、多くの外人って「100か?0か?」って極端な意見が多いよね

日本人みたいに「主人公は嫌いだけどストーリーは割と面白かった」とか、
「絵はイマイチだったけど面白かった」って意見がほとんだど無い

「絵が綺麗じゃないから見る価値なし!」とか「主人公がクソだからクソアニメ 5点中0点」
「ストーリーが理解できなかったけどバトルが興奮した100点満点!」
みたいな意見をよく目にする

そんなことより。
アバターさあーーーちょと酷すぎない?名前だけ知ってたけど、こんなものなんだ。声優のせいなんかね。カメラワークや音楽もちょっと、なんかーーーー。それぞれの国が積み上げてきた技術がそれぞれの国にあるんだから、日本アニメに影響なんかされないで独自のものをつらぬけばいいのに。

色々批判されるTVアニメだけど
手塚治虫が毎週一本のアニメを作るって体制を作ったのは大きいだろうな。
子供の時から家で見てればソレ見た奴が大人になって業界に入ってくるってスパイラル

日本人がやれる事は外人も出来ると思いたいのかな
なんかキモいから日本のアニメも見るのもうやめてくれないかな

>鉄腕アトムより前から日本にはアニメーションはずっとあるし、
アニメーション「シリーズ」と書いてあるだろ

規制が多い欧米じゃアニメは作れないでしょ

>は?なんでも自分達を起源にすんな

アメリカ人は歴史も独自の言語もないからな
全部どこかの国のパクリだから
せめて「自分たちが日本を開国させたから日本は
凄い国になった」と思い込みたい
フィリピンやイラクでは占領統治が上手く行かず、
韓国はあれだから日本しか成功例を見出せない
だからアメリカ人は必死に日本のものはアメリカのものとしか言えない
まあ植民地としか思っていないのが原状だろう
だから未だに何故日本人は英語を話さないのかと憤慨する

>日本人みたいに「主人公は嫌いだけどストーリーは割と面白かった」とか、
「絵はイマイチだったけど面白かった」って意見がほとんだど無い

海外の反応系のサイトはごまんとあるから見て来いよ。そんな意見いくらでもあるから。

初期の日本のアニメは娯楽というより、教育とかプロパガンダ(のらくろとか)に利用されてきたからだよ。それの発展形だから、子供向きから大人向きまである。

本当に外国人て無知っていうか、愚かで浅慮だよね。
少しググれば分かる事でも、間違ったまま自分の想像で補填して吹聴する人が多過ぎて、救えない。

無知は悪い事じゃないけど、後者はマジで最悪で害悪だと思うわ。

本当に日本人て無知っていうか、愚かで浅慮だよね。
少しググれば分かる事でも、間違ったまま自分の想像で補填して吹聴する人が多過ぎて、救えない。

無知は悪い事じゃないけど、後者はマジで最悪で害悪だと思うわ。

ピクサーみたいなフル3DCGアニメを日本のアニメと同じカテゴライズにするのは違うだろ

多分70年代だと思うがアメリカでアニメの過激な表現が子供の脳の発達に悪影響を与えるとか言う学説が発表されて規制がかけられるようになってアメリカのテレビアニメがすっかりダメになったのも大きいと思う。
かつては夏休みとかにアメリカアニメがまとめて見れて楽しませてもらってたもんだが。
規制かかって以降全く詰まらなくなっていつの間にか放送されなくなった。
アホな規制さえなければテレビでも日本のアニメとアメリカアニメが並び立っていたかもしれん。

ルビーは好き

価値を見出して作ったか作ってないかの違いだろ

アニメーションシリーズで言うと
映画
1935年『のらくろ二等兵』
1935年『のらくろ一等兵』
1938年『のらくろ虎退治』
TV放送
1970/10/5~1971/3/29
1987/10/4/~1988/10/2/

なんてのもあるね!

まぁ原作の数がとんでもないからだと思う
小説の何十倍あるんだよってくらいあるから

バットマンより黄金バットのほうが古い。
日本はアメリカより先にコウモリをベースにしたアンチヒーローを作り上げていた。日本のものはずべて海外からの輸入だと言い張るのは完全に劣等感。

紙芝居の「黄金バット」の初出は1930年だけど、全然コウモリがモチーフになってないミイラみたいな見た目
金色のコウモリが先触れとして現れる、骸骨のようなお馴染みの黄金バットは1966年から
対してバットマンは1939年からの連載

日本外の国じゃストーリーがチープになったり規制が厳しいから無理だろう
コードギアス見たいに母国が敗戦して、自国民が虐殺され占領された上、他国の王族が自分の妹の安寧と復讐の為に日本を利用して大暴れした挙句、舞台から去るなんてストーリー受け入れられないだろ
特に米国なんか強い米国じゃないとならんし、中共は共産党に歯向かえないしな
日本はエログロ、ロリショタ何でも御座れだし、場合によっては自国が壊滅する

誰ひとりとして正しいアニメーションの歴史を語れてないね

まぁ、日本国内のライトユーザーですら手塚を最初や初期と思ってる人がいるから仕方ないが

日本ではハリウッドのようなAAAタイトルのような潤沢な資金で映画を作れないから黒澤明が七人の侍とベンハーを比較して嘆いたように。それと漫画が成功すれば儲かるという海外には無い下地が存在する事(すでに鎬を削った後の厳選された作品が存在してそれを手軽に映像化できる)

>>56 それでは私が浅い知識を披露します

日本では鉄腕アトム以前にディズニーとは違うセンスの劇場版アニメが複数作られてるよ
手塚がディズニーオタクだったのは事実だけど、アトムはディズニーとはかなり違う
そして手塚の次の世代は劇画を描いてディズニーから乖離(劇画はアメコミの影響もあったとは思う)
劇画ブームの後の日本のマンガアニメはガラパゴス的な進化を遂げた
元々日本の娯楽は浮世絵みたいにガラパゴス化しやすいからね
アメリカ人は日本のアニメの起源主張が行き過ぎてるから批判コメントが多いんだよ

アニメの勃興期は映画が花形産業でそっちに人材が集まってた。映画界に入れない人がアニメに流れて、子供向けアニメの中でなんとか自分が作りたい映画的なものをやろうとした結果、対象年齢も上がり、市場の基盤が形成された、っていう事情もあるな。

お隣の捏造思考形態って実はアメリカがルーツかもしれんな。

年代的には、北斎や竹久夢二や蕗谷虹児のほうがディズニーより古いんだがね。
でも外人に言っても無駄か。あいつら無知なのに語りたがるから。

物語に道徳的制約が西洋よりも少ない事。
漫画産業に少し遅れ並行して発展して来て一世代以上の年月を経て、
老若男女の垣根が低い媒体として国民に認識されている事。
一番大きな違いは、
週単位で大量消費出来る産業として発展してきた事。

こういうサイトのコメント欄見てると
海外の反応に影響されまくりの人たちばっかりになってきたなぁ
と実感するわ

日本のアニメを支えてるのは恐ろしく層の厚いマンガの文化だろう
今現在連載されてる作品だけでもものすごい数がありアニメ化する原作には困らない

世界のほとんどでは子供向けの大規模商業アニメか
政治風刺的な小規模大人向け()アニメしかない
日本はそれ以外全部作ってる

まあ、いまだ、世界は「アニメ」の本当の意味に気づいていないよな。日本の一部のアニメ作家や制作会社が気づいてる程度か。
つまり、すべての映像文化は「アニメ」に行き着くってことだ。もちろん、最終的には3Dにはなるだろうが。実写映画とは、単にアニメに行き着くまでの過度期文化となるだろう。すでに実写よりは3D映像がはるかに素晴らしいのは、youtube でさらされてる「戦争」ものを確認すればいい。ごちゃごちゃした実写戦争映画より、3D動画の方が格段と見ごたえがあるのが分かる(人物の描写はいまいちだがW 兵器の3Dは最高である)。
これは当然なんだよな。人間が意識した物だけを描いたアニメが、画面に写る物すべてを撮影した映画よりは、それを見る人間の意識に与える影響度が格段に優れてるからである。たとえば、音楽にしても、作曲家が意識された音だけで構成されており、それ以外の自然発生した音は一切排除されている。
将来、「映像文化も、現在はすべてがアニメだけど、その技術が未熟な初期の頃は、現実の世界を映して代用していたんだよねW」と言われることになるだろう。

こういうことはろくでもない体制の国がよく言います。世の中には捨て身の下ネタで投じる一石で大衆を沸かせ世を照らすアメノウズメのような存在が必要なのですがそんな事をするとお上に「国の体面を傷つけた」といって怒られるのです。

アトムより前からアニメは日本にあるぞい。
それに、目が大きいとかは影響してない。
影響しているのは例えば、スネオやコナンの髪の見せ方。どの方向を向いても、あの特徴的な髪が見えるでしょ。あれは、ミッキーから学んでアトムで初めて使ったのが始まり。

メトロポリスもドイツ映画のパクリ
漫才はアメリカのダブルアクトのパクリ
日本はパクリばかりでオリジナリティ皆無

日本ではアニメが盛んなのは、
 他国では漫画という土台がある。
 それなりの規模の国内市場がある。
 浮世絵時代から絵が愛されている。
 題材となる文化が豊富。

しかし、アニメやゲームに才能ある人を取られすぎて実写はだめだね。

カクカクでも良いんだって広く制作陣に気が付かせたのは手塚の功績だと思う。

ディズニーの白雪姫とかすごいんだけど、枚数が多すぎるんだよね。週放送には向かない。
ヌルヌル感を捨てきれなかった結果が今の3Dピクサーなんだろうし、ディズニーほどじゃない所はフラッシュ風アニメなイメージが強い

外人が内輪で話してる他愛のない会話盗んできて
馬鹿外人呼ばわりする方が頭可笑しいから
アニメ史の辞書じゃあるまいし
どうして日本をリスペクトしつつ深い造詣を語らせたがるんだ?
自分達で想像してみろよ
お前等が普段日ごろ書き込んでる便所の落書きを翻訳されて外人に馬鹿ジャップ呼ばわりされたらたまったもんじゃないだろ

普通に日本の一部と物好きな極々一部の外人にしか需要がないからという単純明快な結論。

カートゥーンとアニメは似て非なるもの

金かけりゃどこの国でも作れるよ。
日本人アニメーターを雇えばいいんだからw

ウォルト・ディズニーがガキの頃から日本のアニメの目は大きかったんだが?

手塚アニメの功績はシナリオと画像そのものよりも絵コンテとカメラワーク画面構成が重要だと確定したこと。
米国映画は画像としてキレイだけど、絵コンテがイマイチ、というのが多い。

皮肉っていってるのも面白いよね。
こっちにしてみりゃなんでそうなったのwいつからw?ってなもんだ。

???「日本はワシが育てた」

アニメってたしか江戸時代からあったと思うんだけど。手塚治虫がディズニーに影響されてたのは確かだけど、それ以前からアニメはあるよ

なんで外国人はカートゥーンばかりで和風漫画や和風アニメを作ってないんだ?という俺ら日本人の疑問は前からあった。
それで今度は自国で日本のアートスタイルのアニメが、生産されていないことに本人たちは疑問をおぼえているわけか。
アニメというジャンルのコンテンツがグローバル化してここまで肥大化しているなら、自国の望むアニメや漫画を作りたいという欲求が生まれてもおかしくないよな。
同人誌即売会とかああいう欲求の捌け口となっているものがまだまだ足りないんじゃないか?よその国はさ。