お前らの臨死体験を語ってくれ【海外の反応】

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翻訳元







  1. スレ主

  2.  臨死状態になった人に聞きたいんだけど、何か体験したことはあるかい?

  3. 海外の反応

  4.  自分は6分間死んだことがあるよ。
     担架の上で冷たくなっていったんだ。
     するとどこからともなく体が温まり出して心底落ち着いた気分になったよ。もう痛みはなく雑音も消えていったんだ。とても楽しい状態だったね。
     自分は娘のことや、これまで自分がやってきたことを考えていたんだけど、やがてだんだん暗く、無になっていったんだよ。説明するのは難しいけど、自分が生まれる前の状態になったんだと思うわ。

     それから不幸なことに自分は蘇生し、またうるさい雑音と痛みがぶり返して来たんだ。その時中でも最悪だったのは臭いだね。死んだ動物の臭いが鼻の中に充満していたよ。臭いがきつすぎて吐いたくらいさ。

     死ぬことは自分が経験した中で最も喜ばしい体験で、蘇生は人生最悪の体験だったよ。 

  5. 海外の反応

  6.  これは夜に不安定な気分の中で見るスレではないな…

  7. 海外の反応

  8.  何が起きたのかははっきりしないけど、未だに寒気がする体験をしたよ。

     4歳の娘が肺炎になって呼吸が止まり、緊急治療室に運ばれたんだ。娘はそこに5日間いたんだけど、最初の3日間は半死半生の状態だったんだよ。
     さらに3日目に妻の母親が倒れて病院に運ばれたっていう連絡があったんだ。そして母親は20分間酸素を吸っていなくて脳死と判断されたんだ。
     その夜に娘は目覚めて祖母のことを聞いてきたんだよ。誰も娘に祖母のことは言っていないんだ。自分たちがその質問がどういう意味なのか聞いたら、娘は祖母が夢の中に現れて「まだあなたの番じゃないわよ。私が代わりに行くわ」って言ったと言うんだ。
     娘は翌日には100%健康に戻っていたよ。

  9. 海外の反応

  10. >>4
     それはクレイジーだな。

  11. 海外の反応

  12.  友人が言うにはとてもリラックス出来る体験らしいよ。でもまだ「立ち去る」準備が出来ていないから戻ってきたらしい。
     臨死体験をした後に、その友人は生と死を受け入れていたよ。死ぬことはリラックス出来る体験だと分かったから、もう死ぬことは怖くないと言っていたわ。

  13. 海外の反応

  14. >>6
     この体験がこのスレでは多数派なようだね。恐ろしいと同時に安心するわ。

  15. 海外の反応

  16.  アナフィラキシーで呼吸停止になって酸素欠乏症になったときに見た幻覚を母に話したことがあるよ。
     周りで色々起こっている中、中年の男が自分のベッドの縁に立っていたんだ。それで自分は彼と念話をしていて、彼は落ち着いて呼吸に集中するように言ってきたんだよ。

     それから彼はトロピカルスタイルのダウンシャツと、昔ながらの鳥打帽っていう愉快な外見をしていたんだ。
     その後、母親に今まで見たことのない祖父の写真を見せてもらったんだけど、そのときに現れた中年の男と同じ人だったよ。彼は自分が生まれる前に死んでいたんだ。

  17. 海外の反応

  18.  これは良いね。みんな死ぬことには多幸感があると言っているよ。これは安心できるわ。

  19. 海外の反応

  20. >>9
     同意だわ。死ぬことはクールだと知りながら、長生きを目指すっていうのは良いことだと思うね。





  21. 海外の反応

  22.  何も見えなかったけど、酩酊して良い気分だったよ。蘇生した時は自分を救った素晴らしい医者たちを罵倒していたわ。良い時間だったね!6年前の話だけど、未だにラッキーな体験だったと思っているよ。

  23. 海外の反応

  24. >>11
     自分もまさに同じだわ。起き上がったときにマジギレしていたよ。俺は眠りたいんだ!って感じだったわ。
     メディックに俺は眠りたいんだ失せろって言ったら、「眠るんじゃない!」って今まで聞いた中で最も恐ろしい声で言われたわ。

  25. 海外の反応

  26.  自分は妻とこの件について長々と語り合ったよ。
     4年前に彼女は3ヶ月間で2度死んで、両方とも蘇生したんだよ。そしてどっちも40分近くに渡る長い救助だったんだ。

     妻に何か覚えているか聞くと、妻は特に何も覚えていない、ただ真っ暗で光がなく、親戚やペットが待っていることもなかったって言っていたよ。ただ幸いなことに痛みはなかったってさ。
     妻は18ヶ月前に亡くなったけど、痛みや心配を感じずに逝ったことを祈るよ。

  27. 海外の反応

  28.  真っ暗な無だね。
     その後緊急治療室で周りでうるさくしている人達の雑音で目覚めたよ。ものすごく寒かったけど、実際は普通の室温だったわ。

     追記:気分はどっちかと言えばリラックスしていて、体は毛布で包まれていたよ。

  29. 海外の反応

  30.  自分は三人臨死体験をした人を知っているけど、彼らはみんなまるでドラッグをやりすぎたかのような状態だと言っていたわ。つまり頭の一点に気分が集中し、四肢の感覚が消え、心地よい感覚の中で意識を失う感じさ。
     
  31. 海外の反応

  32.  自分の父は今年に自殺したんだけど、このスレを見て最後は平穏に逝ったことが分かって気分が良くなったわ。

  33. 海外の反応

  34.  手術後にそうなったよ。周りで何が起きているかは分かるけど、身体的に何かを感じることが出来なくて、非常に不安になったわ。

  35. 海外の反応

  36. >>17
     3年前に自分も手術後に心臓が止まったよ。
     その時覚えているのは自分は暗闇とナースたちのパニックの間を彷徨っていて、何も感じず、完全に傍観者になっていたということだね。

  37. 海外の反応

  38.  自分の体験じゃないけど、プロジェクトのリーダーが自動車事故にあったんだ。
     彼女は数分間死んでいたんだけど、それから緊急医療で蘇生したんだよ。
     彼女が言うには今まで体験した中で最高の気分だったと言っていたよ。真っ暗で何もない闇だけど全然問題なくて、説明できないくらい居心地が良かったってさ。
     彼女は自分を蘇生させている人に怒りを感じたと言っていたよ。なぜならその状態のままでいたかったからだってさ。
     死ぬ瞬間が来たときにまた体験するのが待ち遠しいと言っていたよ。

  39. 海外の反応

  40.  ドラッグをやりながらこのスレを覗くのは大きな間違いだったわ。





  41. 海外の反応

  42.  友人は死ぬことを暗闇の中で温かいジェルのようなものに包まれながら浮かぶ状態だと表現していたよ。
     その状態から離れたくなかったってさ。

  43. 海外の反応

  44. >>21
     なんてこった。それはまさにマトリックのマシーンの中にいる状態の表現じゃないか!

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  45. 海外の反応

  46.  何を体験したのかは覚えていないけど、目覚めた時はまた体験したいと思っていたよ。

  47. 海外の反応

  48.  自分は13800ボルトで感電したことがあって、医者が言うには自分の心臓は二回目の電気ショックがあるまで止まっていたそうだよ。
     自分が覚えているのはほぼ無音の暗闇の中にいたということだね。そして自分は死ぬことを気にしていなかったよ。何時間もそこにいた気がするけど、実際は30秒ほどだったわ。
     自分が浮かんでいるような、何かに向かっているような気分がしたけど、途中で自分の体と現実に気づいて、電流のひどい音を聞いて自分が危機にあることに気づいたわ。
     
  49. 海外の反応

  50.  自分は30秒位死んでいたことがあるよ。
     臨死については大きな誤解があると思うね。これは眠ることとはぜんぜん違うよ。ちょっと説明してみるわ。

     まず常になんらかの雑音みたいなのが聞こえていて、音は小さくなるけどそれでも聞こえはするんだ。
     そして死をロマン化するわけじゃないけど、死っていうのは完全な無って感じなんだよ。無を想像するのは難しいだろうけど、経験したものとしてはまた無に戻りたいという気持ちもあるよ。
     無の中ではもちろんポジティブなものもなくなるわけだけど、悪いものもなくなるんだ。例えばストレス、悪夢、問題ごとみたいなのが全てなくなるんだよ。ある意味では美しいあり方さ。

     自分は別に自殺願望があるわけではないし長生きしたいけど、死ぬことはもう怖くないし、いつの日かその日が来るのを楽しみにしているよ。








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コメント

川で溺れて気失う直前、視界が強い光みたいなので真っ白になって、温いお湯につかってるような気持ちよさがあったな
臨死も似た感じなのか

死ぬのは苦しくなくても、そこに至るでが苦しかったり発狂するような恐怖心を長く感じるのはやっぱり嫌だなぁ。死ぬのならうつらうつらしてたり、寝てる間や心臓発作とかでワケの分からないまま死にたいな。

知り合いの人の体験
仕事中に高熱を発症し意識不明になった、家の上空から妻の姿を見たのを覚えていると言っていた。
海外の経験者には生体離脱した話は無かったのが不思議。

チャリンコで300段くらいの階段(傾斜緩め)を下るという馬鹿なチャレンジを選択した後、目の前で崩れていく友人を見て爆笑したのを最後に、記憶が途切れた。
目覚めたのは近所の診療所で、階段を下りきった場所にちょうどあったので、転がり落ちてきた俺を運び込んだという事だった。
何時間かして救急車のサイレンが聴こえてきて、「あれ? 病院に行くの?」と疑問に思ったところでまた記憶が途切れ、気付いたら大きな病院のベッドだった。
付きっきりだったという母親に聞くと、今の今まで意識が無かったということだった。
でもそれはおかしい、診療所を憶えてると言っても、母親は怪訝な顔をして、診療所には行ってないと否定する。

それでわかったのは、そもそも俺は自転車で階段を降りていないし、診療所にも運ばれていないということで、寝ている間に高熱を出して意識混濁になり、救急車で救急病院に直送されたということだった。

死の直後はそういう体験かもしれないが、その先に行くのは地獄かもしれない。死の直後限定の話。その先があるだろう。