なんで「もののけ姫」ってこんなに評価が高いの?【海外の反応】

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翻訳元







  1. スレ主

  2.  ほとんど悪いレビューがついていなくて、違う映画を見てしまったのかと思ったくらいだよ。
     ストーリーに面白みがないし、理由が曖昧だし、英語の吹き替えも酷い(特にBilly Bob Thornton)し、誰が善で誰が悪なのかも分かりづらかったよ。そして何よりラストはあれで解決ってことでいいのかい?
     何というかナイトウォーカーみたいなのが死んだ時に、イラストレーターが既に二時間以上の作品になっていることに気づいて「ヘイ、ここでこいつを爆発させて、森を再生させるっていうのはどうだい?」って適当に考えたかのような作品だったよ。全然解決してないじゃんって感じだったわ。

     一体この作品のどこがそんなに人々の心を捉えたのか誰か説明してくれないかい?まるで自分だけ奇妙な世界に住んでいるかのようだよ。

  3. 海外の反応

  4.  キャラクターが善なのか悪なのか分からない所がこの作品の強みの一つなんだよ。
     誰かを悪と決めつけることは難しいことを描いているんだ。あえて二極化しないようにしているのさ。
     例えば、エボシ御前は森や森に住んでいる者達に酷いことをしたけど、遊女やらい病患者にも住むところを提供しているし、アシタカにとっても彼女は一方的な悪ではない。
     片側の陣営に味方している人間を具現化したような存在なんだよ。

     ストーリーに関して言えば、これはアバターやポカホンタスにも使われているような、かなり一般的なストーリーだよ。
     ただストーリーだけではなく、それをどう描くかが重要なんだ。
     よそ者が森の中の姫と会うクラシックな話を、豊富な日本の風景や伝承を混じえて昇華させているのさ。
     ストーリーはありきたりかもしれないけど、世界観は真逆だよ。

     まぁとにかく、ジブリ映画のポイントっていうのはどういうメッセージ性があるかということなんだ。
     もののけ姫は人間と自然、銃弾と角、発展と環境を描いたものなんだよ。

  5. 海外の反応

  6. >ほとんど悪いレビューがついていなくて
     それはまじで良い映画だからだよ。
     これは西洋におけるアニメの分水嶺みたいな存在で、初めてアメリカの映画館でリリースされて、ハリウッドが吹き替えを担当した作品なのさ。

    >英語の吹き替えが酷い
     どこをそう思ったのか知らないけど、英語の声優は一流どころだよ。
     いつもはあまり好きじゃないClaire Danesでさえ、良い仕事をしていたと思うね。
    Billy Bob Thorntonのキャラクター()は個人的にはぴったりはまっていたと思うよ。
     彼は何者なのか分かるまで観客は道化なキャラクターだと思うはずだから、完璧だったと思うね。

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    >誰が善で誰が悪なのかも分かりづらかった
     これを見て釣りなのかと思ったよ。
     そもそも善も悪も存在していないんだ。
     もののけ姫は人間が自然を支配しようとする過程を寓話にしたものだよ。
     例えば、たたらばの人たちはただ自分たちの生活を送っているだけだけど、その生活様式が森やその住民、猿や狼や森の神と相反するものなんだ。

    >そして何よりラストはあれで解決ってことでいいのかい?
    死と再生のサイクルは完了しているよ。

    >一体この作品のどこがそんなに人々の心を捉えたのか誰か説明してくれないかい?まるで自分だけ奇妙な世界に住んでいるかのようだよ。

     基本的なことを言うと、アシタカとサンが格好いいということだね。
     アシタカが胸を撃たれたあと、サンを抱えたまま門を開けたシーンを見逃したのかい?
     あれはすごく説得力のあるシーンだったよ。例え魔法/呪いを受けていたとしてもね。
     あとは自然と調和して生きるという映画のメッセージが素晴らしいと思うよ。

  7. スレ主

  8. >>3
     自分はアニメに詳しくないから、特に何も知らない状態で映画を見たんだよ。
     だからたぶん映画の概要を読むべきだったのかな。

     でも自分が思うにアニメのメインキャラクターっていうのはどれも格好良くないかい?
     たぶんもっと冒険とか印象的なセリフを期待していたのかな。
     なんだかメインキャラクターが特に理由もなく特定の人に好意を持っているように感じたよ。
     例えば、アシタカは直ぐにもののけ姫を好きになったけど、これはなんでだい?
     ポカホンタスやアバターみたいな似たような作品も見たことがあるけど、少なくともヒロインのキャラは主人公を助けたりしていたよね。
     アシタカはもののけ姫が狼から血を吸い出しているところを見ただけじゃないか。

     今度は友達や彼女ともう一回見てみるとするわ。
     なんでこんな映画がそんなに称賛されているのかさっぱり分からなくて、あごが床に落ちるくらいショックを受けたからね。

  9. 海外の反応

  10. >>4
    一体何を期待して映画を見たのか知らないけれど、この作品はアニメ映画の最高傑作の一つだから。
    メインキャラクターについて多く語っているけど、この映画はそれ以上のものがたくさんあるよ。

  11. スレ主

  12. >>5
    まぁビジュアルが素晴らしいほうだったということは認めるわ。

  13. 海外の反応

  14. >>6
    >素晴らしいほう
    何を言っているんだこいつは。目が付いてないのか?

  15. スレ主

  16. >>7
    いや、ディズニー映画より良いってこともないだろ。

  17. 海外の反応

  18. >>8
    ディズニー映画より断然良いだろ。

  19. 海外の反応

  20. >>7
    まぁそうとしか見えなかったのだとしたら、たぶん寝ながら見てたんだろうなlol





  21. 海外の反応

  22. 個人的には、人間の自然への無慈悲さが美しく描かれていたと思うね。
    数日前に1851年に小説「白鯨」が出版されるより前に生まれたクジラが、未だに海を泳いでいるっていう記事を読んで、この映画を思い出したよ。
    宮﨑駿は我々の自然に対するアクションがどれだけ破滅的なのかを表現したんだよ。

  23. スレ主

  24. >>11
    アバターは楽しかったから、たぶんアバターの劇的な表現の方がもののけ姫より大きなインパクトを与えたと思うわ。

  25. 海外の反応

  26. >>12
    そもそもアバターともののけ姫は同列じゃないから。
    アバターは既にほとんど忘れ去られていて、ここ数年ほとんど言及されることはないけど、もののけ姫は十年以上たった今でも称賛されているからな。

  27. 海外の反応

  28. こういう言い方をするのは好きじゃないけど、スレ主は見かたを間違っていると思うね

  29. スレ主

  30. >>14
    だから質問したんだよ。たぶんアニメに詳しくないせいだと思うんだよね。
    今まで見た唯一のアニメが鋼の錬金術師で、これは面白いと思ったんだよ。だから映画に挑戦したんだ。

  31. 海外の反応

  32. ジブリ映画自体がそんなに結論ありきの終わり方をしないんだよ。
    一般的にジブリ映画といった場合、物語を物語る映画というより、芸術性やメッセージ性のある映画として受け止められていると思うね。これが「良い人、悪い人」という枠組みがないことの説明にもなるんじゃないかな。

  33. 海外の反応

  34.  もう何年も自分を引きつけてやまない作品だよ。
     まずゴージャスだし、アニメーションが美しいし、設定がファンタスティックだし、団体精神も面白いね。
     英語の吹き替えについて自分は特に問題を感じなかったよ。そもそも吹き替えは映画の品質を議論するときに重要な要素ではないと思うね。

     この映画のメインテーマは人の現代化と、精霊たちの昔ながらのやり方の衝突にあるんだよ。
     黒か白かの問題ではないから、ヒーローVS悪役みたいなものはないんだ。
     ナイトウォーカーの死はターニングポイントで、森が守護神を失い、これから守護神無しで生きなくちゃいけないことを意味しているのさ。
     
     たまに共感できない映画っていうのがあるけど、今回はスレ主がそうだったのかもね。まぁそれは誰にでもあることだよ。








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コメント

作品じゃなく人の問題だろうな。恐らくスレ主は結論有りきどころか、想像以上の場面ですら意識的に凄くない、ありきたり、○○のほうが上と自分に言い聞かせながら見ていたのだろう。

極端に頭悪ぃ奴がもののけ姫観たって面白かねぇだろ
忍者タートルズでも見とけ

善と悪と言っった時点でこいつの感想に興味を失なったわ。
たぶんこいつは精神が幼ないんだろう。

むしろ欧米のほとんどはスレ主みたいなレベルの奴がほとんどだと思ってたからちょっと見直した

スレ主が典型的なアメリカ人だな~と思って読んだわ。
アメリカ人じゃないかもしれないけど、善か悪か、ラストで結論をはっきりさせないと気が済まない(自分で想像しない)あたりが、世間知らずのアメリカ人っぽくてw

吹き替え酷いからな。
英語版だと印象がガラッと変わる。

自分も面白いと思わなかった少数派です
ジブリ関連で途中で寝てしまったのはこれが初めてでした

正直、つまらなかった。
少なくともラピュタやナウシカ、トトロのように何度も見返すものではなかった。
物語に入り込む前に、作り手としてのパヤオの顔がハッキリと浮かんでしまって、説教臭かった。
映像は美しかったけど、それだけ。
そういう意味では、新海誠と同レベルには楽しめた。

私も初見は、寝落ちした派ですが、大人になって観直したら、物凄く心に残る作品になりました。
物語にドキドキを求めてると、先ず好きにはならない作品かも。
自然に活かされているっていう、自然にも神が宿ると感じる宗教観って、日本だけじゃないらしいけど、小さい頃から聞かされてなければ響かないかも。

善悪二元論だったり世界を救う!みたいな、ザ ハリウッド的な作品じゃないと楽しめない人って、なんか可哀想になってくるよね。

※2
>忍者タートルズでも見とけ

wwwww

魅力が分からない人間もいて当たり前だと思うがな。
ディズニーやアバターのアートワークだって素晴らしい。本当に深く理解した上でジブリのが良いって言ってるのか疑問だな。

例えば、アシタカは直ぐにもののけ姫を好きになったけど、これはなんでだい?

いや、これはわかる言い分だぞ
まぁ見た目なんだけどさw
まぁあっちからみれば日本人の善悪への曖昧さは奇妙なんだよ、文化の違いって奴。
それをあんまりものを理解してないとかいうのはかわいそうだよ。

映画を見る前にスレ主は禅と、八百万の神を習えばよかったね

こういうドロップの仕方もよくある話だろう。
普段慣れてないジャンルに突撃して楽しみ方が分からず苦しむっていう。

それより攻撃的なレスしてる人の方がよっぽどアレだからやめときな。

俺には、もののけ姫の面白さって
共存を目指すことの難しさなとこなんだよね。アシタカは昨今のきれい事の非武装中立じゃ無いよ。自分や身内の命を守るために人間や獣を56す。矢面に立った上で人と森との共存のために奔走する姿はたいしたもんだと思う。しかも実現したのは共存と言うより一時的な休戦状態、パヤオは作品ではただのお花畑では無いと思ったね。

自然を敬う蝦夷の一族の人間が、異形の山犬たちを家族として生きている美しい人間の娘に惹かれないわけないだろ
そして
アシタカより、サンの方が人間味がある
感情豊かで、激しい女性だ
これは、恋愛ものでもよくある組み合わせでしょ

アシタカに取ってイヌガミやシシガミは神だからね
神の森で神と暮らしてる人間の女に興味が湧くのは当然なんだ
そしてそこに自身の呪いを解く鍵があると思ったわけ
森を汚さず、神と共に生きるサンの生き方を美しいとすら思った
だけど、エボシ達人間の生活に触れたことで、やはり人間は人間の中でしか生きれないのだと悟った
だからこそ二人は最後に別れたんだよ
アシタカは人間代表で、サンは自然代表だ
折り合えない部分があるかもしれない、それでもこの世界で生まれてしまった生命は、共に生きていくしかないのだ

自分は面白かった
宮崎監督が初めて建前を放りなげて本音を描いた作品って感じがした
それまでの作品ってどこか子供向けみたいな空気があったから
そういうのが好きな人はもののけ姫は受け入れにくいんだろうと思う

アメリカ人は民話にまで善悪を求めるらしいからな。
漁師が竜宮城(ドラゴンパレス)に行く「浦島太郎」の話を読んでも「それで主人公はいつ悪のドラゴンと戦うんだ?」とか言い出すらしいから。
そういう発想は無かったw
欧米では善悪に分かれている。
善の主人公が、美しい姫をとらえた悪のドラゴンを倒し、財宝を手に入れるというRPG的な世界観。
日本においては実は乙姫さまが「ドラゴン」なんだよね。
主人公と結ばれる美しい姫と、ドラゴンと、財宝と、欧米と同じ三要素がありながら、日本においては三要素が同一なんだよな。
美しいお姫さま=ドラゴン
優しいだけのへたれ主人公になぜか惚れこむ。
みたいなJRPG的構造。
ほんと日本人は変わっていない。

面白いかないかは人それぞれだが、スレ主は小学校高学年ぐらいじゃないの、内容が

スレ主のレベル的にはスーパーマンとかマーベル見てれば泣くほど感動するんじゃねw

外人の思考では善と悪で明確にしないと理解できないんだよ。
自分達が理解出来ないと変だのつまらないだのって言うんだよな。
ラストもハッピーエンドじゃないとダメなんだろ?(特にダメリカ)

元のトピックで即ツッコミが入っていてよかった
善悪二元論じゃないのがこの映画の売りだよな
さらにハッピーエンドでもなく、それでも共に生きようという
当時のインタビューでも「トゲが刺さったまま生きる」ことの重要性なんて言われてたな

このスレ主のえらいところは、自分が理解できかねている部分を
素直かつ的確に把握しているところ。
スレ主にツッコミを入れる人たちも
アホに慣れていて解説が的確。
ある日突然理解して「ウォーター!(奇跡の人状態)」ってなるのもいい経験だよね。

>>アシタカはもののけ姫が狼から血を吸い出しているところを見ただけ

惹かれるのに十分だろ。
俺なんて口が血だらけ、石のナイフ持って立ってるパネルを上映前に見ただけで惚れたわ。

正義が悪を討つアメリカンコミック的な物語じゃないと理解出来ないひとだったか
ガンダムすら観れなさそう

宮崎はカリオストロだけの一発屋

そもそも日本のアニメがあまりにも過大評価
押井や今や細田とかハッタリばかり

時を経て、自然の端っこで暮らしていた人間の勢力が台頭していく過程の葛藤なのかなと。
栄えれば栄えるほど自然の理から外れていく。
古い神々とその中で生きるサン、自然と相反し
て権力を誇り不自然の最たる不老不死を望む朝廷、生き物として全力で生き抜き守りたい者を守り抜くために神を捨てようとするエボシ、古き神々の自然と隣り合う昔ながらの生活をして朝廷&エボシとサンとの境界線にいるアシタカ。
最期には神は去り、世界は人の手に委ねられた。
その責任も全て負えと。
守り尻拭いしてくれる存在はもういない。

欧米じゃ勧善懲悪が好きな奴が未だに多いって事か

これ三年前にキキミミがまとめたやつじゃん
数年前のそれも25コメントしかついてないから自力で発見はありえない
とうとう他所からパクリ始めたか

スレ主はきっとアメリカンだな。
アメリカも、後1000年経てば分かるよ。善悪二元論にならないことにさ。南北戦争どっちが善でどっちが悪か?って。

わかりやすさを求める点で、このスレ主は90パーセントの確率でアメリカ人。アメリカは政府からしてわかりやすい。お前はアメリカの味方か、敵か、中立は認めない、中立は敵とみなすと言ったのがアメリカだからなw大人でそうだから子供はより顕著だろう。アメリカはその歴史にふさわしく、深みがない。

うろ覚えだけど、昔もののけ姫のムック本で宮崎駿が左翼の誰だかと対談してて
皇居の森にはまだ昔の古い自然が残っている、天皇ハ神聖ニシテ侵スベカラズも悪い事ばかりじゃないんです、みたいなこと言ってたのは意外だったな
左翼の人はそれに対して、天皇に守られてる自然なんか滅べ(意訳)的なこと言ってたがw

神道と仏教と日本神話をある程度知ってないと分からないんじゃないかな。
後はもののけ姫は子供じゃなくて大人向け。

まぁ映画の感想なんて十人十色だし

もう一度見てみるって言ってるけど、その前に見聞広めたほうが良いだろ。
どんだけハリウッド的な勧善懲悪ばっか観てんだ

ナイトウォーカーって訳してる時点で・・

他の女から貰って大切にすると誓ったナイフを別の女に贈るのかー!とかそんな男を信じていいのかサン!とか恋愛面は色々と気になるところがある話だった

正直初めはアシタカ目当てで観た。
善悪は見る立場によって変化するし、白黒つけることは難しいことが多々ある。

まあスレ主はすでに決めつけて観ているから他の人がどんなに言葉を尽くしても彼の中でもののけ姫の評価が上がることはなさそうだな…。
ハガレンが好きと言っているが、ホムンクルスについて理解できたのか甚だ疑問だな。

スレ主はスターウォーズを見ても何故アナキンがダークサイドに墜ちたのかも理解出来なさそうだな

たぶんこのアメリカ人が初代ガンダムを見ても「連邦は正義の味方じゃないのはおかしい。まるでジオンには大義名分があるように描かれているのは日本のプロパガンダだ。日本はナチスを美化している。」とそこの浅い考察しか出来なさそう

善悪二元論という「善」と「悪」に分けるのではなくて
全てのものが誰かが望み・必要としているから存在している、という
考えかたの方が近いかもしれない。

アメリカでも「ダークナイト」とか「ディアボロス」とか
目にしたく無いものでも、それは必要とされて存在しているという
映画はあったんだけどね

もののけよりラピュタやナウシカの方が好きだわ
庵野も宮崎さんはレイアウトの人なのに、もののけ姫はレイアウトがダメって言ってたな

こいつローガンポールなんじゃね

モアナ(ディズニー)見た時にもののけ姫じゃんって思ったってことは
もののけ姫は良い作品。


誰か私以外にもここまで深く考えずに見てた人はいないか。コメ欄が怖いんだ

ダチなんかと映画観て感想が割れて、コイツは何も理解してないって解った時、マジでガッカリするわ…

お子ちゃまにはわからない良作のひとつ

頭の悪いやつには無理なんだよ日本のアニメはスパイダーマンでもずっと観とけバカどもは

アメリカだと正義と絶対悪に分かれる話ばっかりだからな。
日本だと悪側でも善性があったり同情するようなことがあったりするのが多い。
というかこの人は、ハガレンの悪役を見てただの純粋な悪だと思ってるんだろうか・・・?

物の見方は人それぞれなんだからスレ主も間違っちゃいないし回答者も間違っちゃいない。
個人的にはもののけの評価は高くない。
メッセージ性だの芸術性だの爺臭い理屈を入れる方向にジブリが舵を切った分岐点の作品だからな。

今年に入ってにわかに「逆張り」って言う言葉を目にする様になったわ。そういうのがいまの流行りなのかなーって思う。
数年前の年末年始にも突如にわかに、「ステマ」って言葉がネットを席巻したのを思い出す。

>誰が善で誰が悪なのかも分かりづらかった

ライオンキングでもみてればいいんじゃあないかなぁ(ハナホジ

>>例えば、アシタカは直ぐにもののけ姫を好きになったけど、これはなんでだい?

直ぐにでもないだろ、ただ理由もなく女性を好きになっては駄目なのかコイツは

頭わりぃのなww スレヌシは。

スパイダーマンもサム・ライミ版は俺は好き

スレ立ててやつはガイジ
相手する奴は池沼

面白いか面白くないかで言えばそれほど面白くはない
でもよく出来た映画
少なくとも3回は観て結論を出せ

アニメがどうこうの問題じゃないと思うわ
映画って枠の中でいわゆる名画と称賛されてるものの大部分もこのスレ主は理解できないと思うし、文学作品についても同じことがいえる
でも理解できないことは悪いことではないよ
理解を必要としない環境で育ったことは幸せなことだよ

自然と人間の対立という皮をかぶった物語で、多くの人がそう思っているが、真のテーマは「憎しみ」だ。それを理解してみると何が言いたいのかわかると思うよ。そしてそのテーマがどこからきているかというと第二次世界大戦から来ている。

日本じゃCGで話題になって、海外は和物だから人気ってイメージしかない

もののけ姫で引退しておけばよかったのにと思うくらい宮崎駿最後の名作だと思う
海外で評価高かったから海外的には千と千尋までなんだろうけど

宮崎駿監督映画で勧善懲悪ものは少ないよな。
わかりやすい悪役といえばカリオストロの城のカリオストロと、ラピュタのムスカくらいか?
ハヤオは
「誰か一人に「コイツは悪者だ」というレッテルを貼って、そいつさえやっつければ世の中がよくなる、というようなそんな愚かな映画は作りたくない」
と言ってたな。

アバターの方がつまらなかったろう。日本じゃさして興行成績良くなかった。
劇場で観てスグにもののけ姫からパクって、より深みをなくして子供向けにした映画だなと思ったし、2回目観ようとは思わない作品だった。

なにが共感できないのか突き詰めていくと自分が何主義なのかわかるのがこの映画の凄いところでもある
特に外人は主義主張の塊だから、その外人のいろいろ隠れているものをひっぺがえしてくれるな

もののけ姫のメイキングを見るともっと楽しい。宮崎監督がアドバイスする前と後でモロの君の乙事主に対する声の柔らかさが違う。
何でも、昔モロと乙事主は好い仲だったとか(笑)サンは人間である自分を恥じてるとかエボシは昔中国らへんで元は売女で、マフィアみたいなとこのボスに気に入られていたが揉めてボスをころしてしまい、逃げてきた。だからあのタタラ場でも1人だけハデな風貌をしてる、と。

ダイダラボッチのことをまさかナイトウォーカーと言っているの?
しかも死んでないよ、アシタカだっていったろ、生と死を司るんだから。

初めて見た時は期待値の方が上回ってしまってか
ナウシカラピュタは好きだけどこれはそこまでではないなと思ってしまったなぁ
何度も見た今ではたぶんもののけが一番好きかも知れん

てかアバターやポカホンタスは
ナウシカやもののけ姫から大きな影響を受けて創作したとプロデューサーや監督も言っているんだが・・・

なんつーかここの米欄てビールやコーヒー嫌いなやつ相手に「子供舌かよwww」みたいな謎のマウント取ってる連中そっくりだな

ラストでキスしなかったから不満なんだろ

もののけ姫は凄いよく出来てる脚本だと思う。個人的には展開に穴があるけどラピュタの方が好き。出来不出来と好き嫌いは別だなぁと思った作品だわ。

「アニメの見方」じゃなくてあらゆる物語の見方がまだ未熟な子供なんだと思う。あや思いたい。
あと、よくアメコミが善悪二元論で幼稚と言う人はいるが、アメコミのヒーローだって己の正義としての有り様に悩む人間として描かれる者は多いし、ヴィランにもピカレスクとして人間的魅力を感じる者はいる。それなりの奥行きはあると思うのよ。
こいつがそうそういうものを読み取るレベルにも達していないだけ。

物語に整合性があっても詰まらない作品
それがもののけ姫

なんか生理的に合わないって人も多そう

10年後に観ようね。10年後なら理解できるかもね。

人によって好き嫌いはあるものだからどんな意見がでても不思議ではない

ただ翻訳されたコメントを読む限りまだ「アニメ」に対する彼なりの偏見があるんだろうね
あとは他の人がいってたようにじつはまだ子供だから考え方や見方が狭いのかも

ジブリの中で唯一何年経ってもたまに観たくなるのが、もののけ姫だけだな。

>誰が善で誰が悪なのかも分かりづらかったよ

・・・一生カートゥーン見てればいいと思うよ
ってか、この人現実の世の中も完全に善と悪で分けられると無意識に思ってそう

善か悪かはあったでしょ。
シシ神の首を狙う人間社会側、ジコ坊の背景がそれであって、翻って、山の側に悪は無い。
そこに入り込み荒らす人間が悪で、やられる側が善という結論有りきの作りにしか見えない

それでもそう見えるのはエボシがモンスリーであり、クシャナであって、ある意味、
被害者的な立場を与えられてるからで、性別を女にしているのもその意図だろう

本来語るべき、文明と自然その中での人という掲げた命題であるはずなのに
そこの葛藤を描かなかったというか(ジャッジマンである主人公が、すでに中東の笛)、
監督ご本人に葛藤なんぞ最初からなかったよね。
進歩的文化人という価値観の中で称えられたいというスケベ心しか感じられない作品だったな

>>善か悪かはあったでしょ。
シシ神の首を狙う人間社会側、ジコ坊の背景がそれであって、翻って、山の側に悪は無い。
そこに入り込み荒らす人間が悪で、やられる側が善という結論有りきの作りにしか見えない

お前が浅いだけだろ。
本当に木を切り山を踏み荒らす人間が悪なのかよく自問自答してみろ。
他の山に行ったり里に下りて人を襲う猪や山犬は悪か考えろ。
その山犬と人間の違いは何だ?
人間はどうするのが正しいんだ?それは万人が受け入れるか否か。誰のためのものなのか。悪とは何だ?人間が勝手に作った定義に何の価値がある。

私もアメリカ人のステレオタイプだと思ったよ
ヨーロッパとかは理解してくれるよね
その国が作ってる映画観ると分かる

勧善懲悪ストーリーの方はわかりやすいし、終わりもスッキリするの多いもんね

まあ感じ方は人それぞれってことで

>お前が浅いだけだろ。
だから、こっちはそういう葛藤がこの映画には無いと言ってるでしょ
もちろん、それは浅いとか考えが足りないじゃなく、監督が褒めてもらいたいグループに寄せていった結果であって
ある種の卑しさが見え隠れするようだというのがこっちの話。

自然がどうこう以前の問題で、あの映画を観てそんなことを他人と問答しようとしだす単純さは(善人かも知れんが)よっぽど薄っぺらいと思うぞ
悪とは何だ?とかね、机の前だけの言葉で、その向こうにある事を全く用意してないでしょ?あったら出してるもんな
とりあえずこの映画よりは、小鹿物語を読んだ方がそんなあなたにとってはいいと思うよ。

最初観た時は正直ナウシカの焼き直しだと思った。でも何回か観た後は舞台が日本のせいか、もののけ姫の方が色々考えながら観てしまうかな、クシャナよりもエボシの方が感情移入しやすかったし。
個人的には勧善懲悪ものも分かり易くて好きだけど、こういうキャラクターが善とも悪とも割り切れない作品の方が後々まで楽しめて良い。
ちょっと違うけど似たような意味で石ノ森章太郎の漫画も好き。

スレ主みたいなタイプにはラピュタとかナウシカの方が合ってるんじゃないかね
少年心をくすぐる冒険満載

でも海外でリリースされたジブリ作品って、無音の場面で曲付け足したり所々カットされたりして大幅に編集されてしまったんだっけ?
日本と同じ状態で見ればラピュタとか絶対ハマると思うけどなあ

アシタカの行動が分かりづらいのはわかる
まあ作中でもなにがしたいんだ言われてるが

でもアバターはつまらんかったぜ

もののけ姫一番好きだ
初めて見たのが10歳だったからかなり思春期に影響した
主に厨ニ的な意味で笑

大人になってみると見方が変わる
アシタカの行動は全て自分がもうすぐ死ぬとわかった上でのものだとして見るとまた違った気持ちになる
覚悟を決めたつもりでも生き延びる方法がないかと模作したり
もうすぐ死ぬとわかっていても恋してしまったり
モロに去れと言われて全ての望みが断たれたと思ってヤックルと雨にうたれながらサンの元を去る時、雨が止み、光がさす
アシタカにエボシへの伝令を頼むタタラ場の人達
急に生き生きするアシタカ
最期まで打ち込むことができた、死ぬ場所ができた瞬間かもしれない

そしてよく見ると森側も一枚岩ではない
イノシシ達はヤマイヌを侮辱し、モロはイノシシ達が気にくわない
モロは人間ではなく「イノシシに食い荒らされる森の悲鳴」と言っている
ショウジョウは一見無害だが無力な自分達を棚に上げていつも事態を他人のせいにして罵声をあびせる
その中でシシガミは森側とも人間側とも区別がつかない
イノシシ達は自分達がシシガミを守るものだと思っているがそれは思い上がり
シシガミはどちらの味方にもつかず姿を変えて存在し続ける
シシガミの恩恵に預かろうとする姿はイノシシも人間もそう変わらない
モロは色々悟りつつもエボシだけが気にくわない

一神教の人が多神教を理解できるかどうかと、人間と自然の両目線で見れるかどうかで海外においてこの作品の評価は分かれるだろうね。個人的に様々な立場で見れる分、成熟した成人が見たほうがこの作品は面白く感じるし、ん?神は何体いるんだ?イノシシが神?鹿まで?は?ってなってしまった人はこの疑問で物語が頭に入ってこないだろうと思う。そして主の場合は今までみたストーリーに必ず正義と悪が定義されてたんだろうな。