はやぶさ2の小型探査ロボが小惑星リュウグウへの着陸に挑むようだぞ【海外の反応】

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  1. スレ主


  2. はやぶさ2 探査ロボ分離へ降下を開始 世界初の着陸挑む

    地球から約3億キロ離れた小惑星リュウグウを探査中の「はやぶさ2」は20日、小型探査ロボット「ミネルバ2」を分離するため、降下を始めた。ミネルバ2は21日午後にも小惑星表面へ着陸し、跳びはねながら表面の画像撮影などに挑む。小天体で移動しながら観測するロボットは、成功すれば世界初となる。

    はやぶさ2は21日午後、リュウグウの高度約60メートルまで降下。そこから北半球側へ移動し、同午後1時ごろ、高度50~55メートルあたりでロボット2台を分離する。ロボットはそこからリュウグウの重力に引っ張られて落下し、リュウグウ表面に着陸する計画だ。

     計画通りに進めば、はやぶさ2は分離したミネルバ2の撮影を試みるほか、今月11~12日の着陸リハーサルで高度600メートルまでで降下を中止したため、これまでで最もリュウグウへ接近することになる。より詳細なリュウグウ表面の画像を撮影できる可能性もあるという。



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  3. 海外の反応

  4.  これは素晴らしいね。
     この探査は重力が極めて低いから、表面で少し動くだけで100メートルぐらいバウンドしてしまう可能性があるんだよ。
     簡単な跳躍でさえ慣性で宇宙の果まで消えてしまう可能性があるんだ。

  5. 海外の反応

  6. >>2
     もっと凄いのは惑星が端から端まで調べられるほど小さい上に重力を感じられるということだよ。

  7. 海外の反応

  8. >>3
     どういうことか説明してくれるかい?

  9. 海外の反応

  10. >>4
     つまり惑星に立っている状態で自分を引っ張っているオブジェクトがどれくらいの大きさなのか分かるということだよ。
     地球や月だと大きすぎて測定値から算出しないと調べられないけど、これだと実際に重力がどう働くのか分かるのさ。
     これにより重力の法則がより詳しく分かるんだ。

  11. 海外の反応

  12. >>2
     まるでスーパーマリオギャラクシーだな。

  13. 海外の反応

  14.  こんな小さな惑星にどうやって近づくんだ?つまり速度や軌道を合わさないと近づけないだろ?

  15. 海外の反応

  16. >>7
     自分はオシリス・レックスで働いていたことがあるけど、まず接近飛行で予備調査をして地表のマップを作り、惑星の重力が軌道にどれくらい影響するか研究するんだよ。その後数週間に渡って追跡して高度を下降させながら惑星の軌道に突入するんだ。

  17. 海外の反応

  18. >ロボットはそれぞれ直径17センチ、高さ7センチ、重さは約1キロ。表面を覆う太陽電池で発電し、中に搭載したモーターを回転させ、その反動でジャンプして移動する。

     これは小さいね!

  19. 海外の反応

  20.  インドを含むたくさんのアジア国家が宇宙で素晴らしい探索をしていて嬉しいわ。
     日本の宇宙計画は素晴らしいよ。H-IIAとH-IIBがあるだけでなく、きぼうっていう国際宇宙ステーションの最大の実験棟もあるんだ。













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コメント

スーパーマリオギャラクシーwww
その通り!

中国との3重国籍の蓮舫さんに事業仕分けされなくてよかったね。

21日分離は2台じゃ無く1台ですが。
もう1台は来年の予定。

21日分離は2台です。
ミネルバ-II-!a,II-1bの2台
これだけは1つのランチャーに2機が装填されており、
無事に放出された。おそらく着地成功
他にはマスコット(欧州),ミネルバII-2(大学連合)