ヨーロッパではネイティブアメリカンのことをどう思っているの?




翻訳元







  1. スレ主、アメリカ

  2.  ナバホ族の一員として、大西洋の向こうの人々が自分達をどう思っているのか気になったんだ。
     ヨーロッパ人は我々に対して何か興味を持っているかい?実際にネイティブアメリカンに会った人はいるかな?それとももしかしたら、ネイティブアメリカも他の人と特に変わらない感じなんだろうか?
     時間を割いてくれてありがとう!

  3. ドイツ

  4.  ドイツではKarl Mayの本によって高貴な民族としてロマン化されているよ。

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  5. ハンガリー

  6. >>2
     これは旧東欧圏だとどこもそうだね。子供の時はこういう本が大好きだったわ。

  7. ドイツ

  8. >>2
     面白いことに、これはアメリカの過激主義者達によると文化盗用ということになるらしいよ。

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  9. ポーランド

  10.  ネイティブアメリカンは日本の侍のように、アメリカには不可欠な要素として見られているね。そして侍と同じようにかなり神話化されていて、ファンタジーに近い扱いになっているよ。
     言い換えると、みんなフサフサの被り物をして、ティピー(テントみたいなやつ)に住み、パイプをふかせて「Howgh」って言うイメージさ。

     あとは多くの人が先住民をアメリカの植民地主義者による犠牲者だと考えているね。これはアメリカ人が何か傲慢なことを言うたびに持ち出される話題だよ。

  11. アメリカ

  12. >>5
    >あとは多くの人がアメリカの植民地主義者による犠牲者だと考えているね。アメリカ人が馬に乗るたびに持ち出される話題だよ。
     これは面白いね。
     ほとんどのネイティブアメリカンの死に関わっているのはイギリス人、フランス人、スペイン人だよ。アメリカはまだ国にすらなってない。

    ソース:自分はオーセージ族

  13. アメリカ

  14. >>6
     たぶん彼が言いたいのは、自分たちがアメリカを素晴らしい国だと自慢したら、誰かがネイティブアメリカンの虐殺のことを持ち出して、アメリカ人は正義なんかじゃない、酷いこともやったんだと指摘しているということだろうね。

  15. オランダ

  16. >>6
     思うにヨーロッパで植民地の恐怖が忘れられがちなのは、故郷から遠いところで起きた話だからだろうね。
     オランダも奴隷貿易に関わっているけど、オランダ内には奴隷がいないから大きな問題として捉えられていないんだよ。

  17. ポーランド

  18. >>6
     たしかにそうだけど、イギリス人、フランス人、スペイン人が入植してアメリカ人になったんだよ。
     そしてアメリカが国になるときは涙の道みたいなことがあったんだ。


    ■涙の道
    1838年にアメリカ合衆国のチェロキー族インディアンを、後にオクラホマ州となる地域のインディアン居留地に強制移動したさせたとを指す。



  19. イタリア

  20.  虐殺の犠牲者というのがまず頭に浮かぶわ。
     白人のアメリカ人はネイティブをジプシーと同じに考えていると聞いたことがあるよ。それが本当かは分からないけどね。





  21. アメリカ

  22. >>10
     自分たちはジプシー文化についてはあまり知らないから、それはヨーロッパ人がつくった噂だと思うわ。

  23. チェコ

  24.  まずネイティブ達が騙されて虐殺され拘留されたことに怒りを覚えるわ。そして自分の考えからすると、感謝祭っていうのは年に一度ネイティブを侮辱しているのに等しいと思うね。

    >ヨーロッパ人は我々に対して何か興味を持っているかい?
     自分の親世代ではとても人気だよ。Winnetouの本や映画が理由だね。
     たぶんオリジナルはドイツだと思うけど、一度見てみるといいよ。

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  25. アメリカ

  26. >>12
    >感謝祭っていうのは年に一度ネイティブを侮辱しているのに等しいと思うね。
     感謝祭は移民にやって来た清教徒を起源とする半分宗教的な収穫祭だよ。ネイティブとのつながりはほとんど作り話さ。

  27. ギリシャ

  28.  そこまで話題になることはないけど、映画や本ではポジティブに思われていると思うよ。そしてもう存在していないと思っているね。インディアンは考え方が違う、頭に羽をつけたりする感じの人達だと思っているんだよ。
     
  29. ベルギー

  30.  子供の時は他の文化について学ぶのが大好きで、ネイティブアメリカンは馬を使っていてエキゾチックだからとても興味を持っ
    ていたよ。自分は馬が好きで、馬のペンやペン入れを使っていたんだ。
     今ではあまり思い出せないけど、現在でも苦しい問題を抱えていると記事で見かけたことがあるよ。

  31. イギリス

  32.  昔はアメリカンインディアンの友人がいて、数年間オンラインゲームでコンタクトを取っていたよ。
     彼はとっても良いやつで、2年前になくなった時(彼はそれなりに年を取っていたんだ)は悲しかったよ。
     彼の部族名を教えてもらったことがあるけど、一般的な有名な部族ではなかったね。みんなチェロキー、アパッチ、ナバホくらいしか知らないからね。
     
     基本的にヨーロッパ人はネイティブアメリカンに同情的だよ。あんなに大きな土地を奪われてしまったわけだからね。

  33. フランス

  34.  子供の頃は夏になると毎回サマーキャップに行かされたんだよ。基本的に行きたくなかったんだけどね。
     それで三週間ネイティブアメリカンをテーマにしたキャンプに行くことになったんだ。

     ティピーの中で眠って、自分たちで弓と矢を作って、射撃の練習をして、部族の名前を考えて、馬の世話をしたり乗ったりしたんだ。最後には移民の体験もして、キャンプ用具を馬で運んで数マイル移動したりもしたんだよ。

     だからそうだね。自分はインディアンとして短い夏を過ごしたことがあるんだよ。今思うに、本物のインディアンの生活ではなかったと思うけど、先住民の暮らしを垣間見て、今でもお気に入りの子供時代の記憶として残っているよ

     最近はrez-blues(先住民をテーマにした曲の入ったアルバム)を聞いているわ;)

  35. 海外の反応

  36.  自然の保護者で、"侵略者"の西洋人によって殺された。基本的にとってもポジティブに捉えられているよ。








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コメント

日本とあまり変わらない認識なんだね
意外だな

インディアンは白人の傲慢さによる犠牲者である事は事実だが、現在の生き残りにろくな奴がいないのも事実

>日本とあまり変わらない認識なんだね
>意外だな

ぶっちゃけあまり興味ないんじゃないかな
ヨーロッパからすれば昔の人といえば騎士や魔法使いとかだし、インディアンを見た事がない人からすれば神秘的な存在なんだろう
日本人もアイヌのことを外人からどう思っているのと聞かれても変わった格好の人としか言えないでしょ
北海道以外の学校でアイヌのことを詳しく習う訳じゃないからさ

>ネイティブアメリカンは日本の侍のように、アメリカには不可欠な要素として見られているね。
>そして侍と同じようにかなり神話化されていて、ファンタジーに近い扱いになっているよ。

侍や忍者は完全に実物とかけ離れているからな
カウボーイとガンマンの違いが分からない人と同じで混同しているアメリカ人も居るんじゃね?

インディアンジュエリー・ネイティヴ柄・インディアンモーターサイクル等とにかくカッコいいイメージ。
信仰的なものも、自然の精霊だったりで、日本の神道と通じるものがあって親近感を覚える。

縄文人がアメリカ大陸にまでたどり着いて彼らの祖先と同化したことを知っている欧米人は果たしてどれくらいいる事やら

翻訳格付け

横綱:かいこれ・すらるど
大関:ガラパゴス・劇薬
関脇:万国記・劇訳・らばQ
小結:キキミミ・ぶろぺじ
前頭:ラカタン・お前ら
十両:ユルヤル・どんぐり
幕下:ディミヌート・おたほー・マグナム・こうなった
三段目:まとめし・JOY NEWS・まとめネット
序二段:ポン訳・翻訳部・外人速報
序の口:ILJ・こんなニュース・こんにゃく・SCM
前相撲:日本化計画・コネクト

膝故障:1000mg・パンドラ
追放;Pマガ

食料奪うために白人がバッファロー狩り尽くしたんだっけ
アメリカ白人がネイティブ面してるのが純粋に不思議

白人が毛布を贈ったんだよね。疫病のついたやつを。

ナバホは、第二次大戦の暗号要員だっけ?

翻訳格付け、すらるどとPマガが両極なのは納得。
あと10000kmはどれ?個人的にはすらるどと並んで東西両横綱なんだけどw

>毎回サマーキャップに

キャ「ン」プですよね?

殺戮者リンカーンを偉大と表現してるだもん。

>ネイティブアメリカンは日本の侍のように、アメリカには不可欠な要素として見られているね。そして侍と同じようにかなり神話化されていて、ファンタジーに近い扱いになっているよ。

「高貴な野蛮人」ってやつか。インディアンかサムライかの違いだけでダンス・ウィズ・ウルブズとラスト・サムライは同じ映画、みたいな。

武士は中世ヨーロッパでいえば騎士の領主みたいなもんだから
合議制民主主義でトップを置かなかった(酋長は存在しなかった)アメリカ先住民とは、共通点ないんだけどね。

自由/民主主義からも社会/共産主義からも悪と見なされがちな封建制だが
なんだかんだで日本を含め封建社会を経験してる国しか、近代化に成功してないと聞いたことがある。

カウボーイとガンマンも元からは随分イメージがかけ離れてるな。
カウボーイは牛泥棒のことだしガンマンは銃を使った悪人のことだし。

若者は奴隷に
歯向かう者は一人残らず皮をはがされた

※14
>武士は中世ヨーロッパでいえば騎士の領主みたいなもんだから
>合議制民主主義でトップを置かなかった(酋長は存在しなかった)アメリカ先住民とは、共通点ないんだけどね。
そうじゃねえよw
その国の文化のキャラ付けって意味で侍とアメリカ先住民が同じって言ってるんだよ。
中国にカンフー、ロシアにコサック、イタリアにパスタみたいなもんだ

※14

>武士は中世ヨーロッパでいえば騎士の領主みたいなもんだから

それは残念ながら欧米や南米だと伝わっていない
白人にとって騎士と侍を同一にすることは連中にはないんだ
まずアジアの騎士とかだと、真っ先にモンゴル帝国やオスマン帝国が思い浮かぶ
侍の甲冑と浪人の区別がつかないから、どちらかと言えば傭兵、つまり騎士よりランクが下としてみる外人が多い
まあ日本人がブラジルのアマゾネスを見て、高貴に感じるかと言えば違うのに似ている

ユーロアメリカンへの他人オーラが意外だった

翻訳格付け追記

東の大横綱:10000km