フランス軍「未来の脅威にどう対応すれば良いのか…そうだSF作家のチームを作って予測してもらおう!」

翻訳元







  1. スレ主

  2.  フランス軍が未来の危機を想定するためにSF作家を雇う。

     The French Army is hiring science fiction writers to imagine future threats

     フランス軍は未来の脅威に備えるためにSF作家を雇っている。当局は4人から5人の作家を雇って「レッドチーム」を結成し「混乱のシナリオ」を作成している。

     フランスは2018年9月に国防イノベーション構想を立ち上げ、今後軍で使用できるかも知れない既存の技術を研究している。
     しかし実際にその技術が有用かどうかは戦場でどのような問題が発生するか把握していないと判断出来ない。そこでSF作家を雇って研究しているということである。
     SF作家達はエイリアンが攻撃したらどうするかではなく、テロリストがフランスに対して先進的な武器を使ったらどうなるかを想定している。

    z10_201907290916185f1.jpg

     (ヨーロッパフォーラムへの投稿です)

  3. 海外の反応

  4.  Warhammer 40kみたいなSFかい?

    z11_20190729091733bef.jpg

  5. 海外の反応

  6.  時は2050年。
     統一ロシアはメタルギアロボットをヨーロッパへと放ち、電撃戦にてキエフからベルリンまで征服しており、フランス共和国と残されたヨーロッパ諸国は危機に備えていた。
     アメリカ合衆国は日本から輸入したガンダムロボットを導入し、日本はGDPの90%をガンダム輸出で稼ぐ世界最大の経済国家となっている。

     つまりWW3はメタルギアvsガンダムだ。

  7. 海外の反応

  8. >>3
     もう80年代じゃないんだぞ。未来は日本ではなく、中国による経済支配が問題だろ。

  9. 海外の反応

  10. >>4
     中国経済は失速し、日本のガンダムは重要な商品となる。

  11. 海外の反応

  12. >>2
    >統一ロシア

     それはクリエイティブ過ぎるだろ。ネオモンゴルかポテト中毒ベラルーシだな。

  13. 海外の反応

  14. >>2
     フランス「君を雇おう!」

  15. 海外の反応

  16. >>2
     いやアメリカはトランスフォーマーを使うよ。そして日本はガンダムで、中国はパシフィック・リムのイェーガーだ。

  17. 海外の反応

  18.  それで…どの本がおすすめなんだ?

  19. 海外の反応

  20.  SFはアイデアの文芸だからな。素晴しいアイデアだ。





  21. 海外の反応

  22.  今では想像上の脅威が必要になっているのかい?

  23. 海外の反応

  24.  フランス「ライトセーバーは脅威である!」

  25. 海外の反応

  26.  突如として空飛ぶホバーボード男が銃を乱射してきた。彼は電池が切れる前にたったの10分で射殺された。



  27. 海外の反応

  28.  これにどれくらい金を無駄にしているのか想像してみくれ。

  29. 海外の反応

  30. >>14
     それでも自分が聞いた中で最大の無駄というわけではない。

  31. ドイツ

  32.  なんてクソなアイデアだ。解決方法も全て希望的観測だろ。

  33. 海外の反応

  34. >>16
     トム・クランシー(軍事系の小説家)は9/11やクリミア戦争を予想していたぞ。こういう作家を雇うというのは面白いアイデアだと思うね。彼らはとてもクリエイティブな人達だからな。

    z12_20190729093225e99.jpg

     ロシアはおそらく次の数週間以内にクリミアを侵略するだろう。そしてそこから抵抗に合わなければ、ドニエプル川までさらに西の国々を侵略するだろう。








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コメント

日本でやると袋叩きに合うやつだ

割とアリなアイデアだと思うよ
純粋な専門家に予測させるよりはね

SF作家だっていちおう作品を作るためにいろいろ調査したり資料を持ってたりするんだろうから、いろんな専門家の予測を統合的俯瞰的に眺めている集団なんだろう。特定の専門分野しか分からない専門家よりいいかもしれない。

あながち間違いでは無い
実際にに昔のSF作家の想像が現実になっている例はいくらでもある

十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。byアーサー.C.クラーク

という事で、科学と魔法を融合してストライク・ウィッチーズの結成だ。

たとえば毒ガスが実際に登場する前に、H.G.ウェルズの小説には毒ガスが「黒い霧」という名前で登場していた。ジュール・ヴェルヌの小説に出てきた不思議な機械のほとんどは実現してしまった。「海底2万里」なんか今やSFですらない。
日本のSFは理数系が書かないせいで、あまり役に立ちそうにない。手塚治虫は理系だったが、その手塚のせいで日本のSFは独自に進化してしまったから、こういうものには向かない気がする。

俺は人間がおおよそ考えられるSFは、全部スタートレックがやり切ってしまったと思うのだ。そこで「萌え」ですよ。

軍事サスペンス物の小説とかだと
テロリストが今までにない手法で
攻撃してくる、防衛システムの弱点を
狙われる、みたいなストーリーを
いかにリアルに描くか、みたいなところが
あるので、そういうアイディアを
参考にするのはアリだと思う。

アメリカ軍がトム・クランシーに意見を
求めたりしてるのも同様の理由だし。

今の世界状況って、80年代にはもう何人かのSF作家がギャンギャン警鐘を鳴らしていたが、
どういうところからそういう認識を得たのかと調べてみると、要するに
「今現在の現実を直視していること」
なんだよね。

日本人は相変わらず政治や世界情勢に関心をもたないからな。SFも政治的議論を避ける国民性やそもそも情報量が少ないが為に異世界に逃げ込む。加えて脚本のセンスが皆無である。

まあ、日本のラノベSF作家とかなら、そら笑われるのも分かるが、これは違うだろ。

日本はラノベ作家をあつめて同じことをしよう。将来、異世界転移や800歳のロリ吸血鬼魔法使いや学園都市なるものの驚異に備えなくてはならない。