海外「日本がセルロースナノファイバーを使った木製の車を開発。重量は鋼鉄の1/5で強度は5倍」

翻訳元




  1. スレ主

  2.  日本が植物ベースのセルロースナノファイバーを使った木製の車を開発。重量は鋼鉄の1/5で強度は5倍。セルロースナノファイバー(CNF)によって車産業は強く軽い車を作る事ができるようになる。

     Japan proposes wooden cars made of plant-based cellulose nanofibers

     自動車軽量化の大本命、表舞台に躍り出る


     植物由来の新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」の用途が広がり始めた。環境省は10月24日に開幕した東京モーターショーに、CNFを用いた各種部品を搭載したコンセプトカー「Nano Cellulose Vehicle(NCV)」を出展、来場者の注目を集めている。

     CNFは木材から化学的・機械的処理により取り出したナノサイズの繊維状物質で、軽さや強度(鋼鉄の5分の1の軽さで5倍の強度)、耐膨張性(ガラスの50分の1程度)などに優れているのが特徴で、コンセプトカーではドアトリムやボンネット、ルーフパネルなどに活用することで、車体全体で1割以上、部品単体では最大5割程度の軽量化を実現している。今後、ガソリン車への使用が広がれば二酸化炭素の排出量削減が期待できるほか、電気自動車(EV)では航続距離の延長につながることから他の企業でも研究開発が活発化している。 



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     (未来技術フォーラムへの投稿です)





  3. 海外の反応

  4.  エンジニア「自動車製造に使える植物ベースのセルロースナノファイバーを生み出しました」
     ジャーナリスト「科学者が木製の車を製造」

  5. 海外の反応

  6. >>2
     植物みたいに太陽をエネルギーにしているのかい?

  7. 海外の反応

  8.  重量1/5なのに全体の10%しか軽量化出来ないのか?それに強度ってどういう意味で言っているの?
     自分は新素材が好きだけど、これはなんか大げさに言っているタイプの記事のように思える。

  9. 海外の反応

  10. >>4
     そもそも鋼鉄の重量は車全体の30%もないと思うぞ。この素材はゴム、ガラス、アクリル、ギア、エンジン、ワイアー、スピーカー、座席、カーペットetcの代わりになるわけではない。

  11. 海外の反応

  12. >>5
     それに鋼鉄が好まれているのは修繕しやすいからだな。セルロースナノファイバーとかどうやって修理するんだよ。
     なによりコストがどうなるかが問題だわ。

  13. 海外の反応

  14. >>4
     トータルで10%なのはエンジンとかインテリアとかが重いからだろ。

  15. 海外の反応

  16. >>7
     それに10%でもかなりでかい。一方で製造コストが高くなるのは別問題だが…

  17. 海外の反応

  18.  コストは?カーボンファイバーですら一般向けの車体全部に使えるわけではないだろ。

  19. 海外の反応

  20.  セルロースナノファイバーは「木製」ではない。木というよりむしろ紙に近いわ。
     呼ぶならそのままCNFの車か、「奇跡の素材」を使った車と呼べば良い。





  21. 海外の反応

  22.  というか50年間もずっと鋼鉄で作ってガソリンで走って、燃費はわずか35mpgっていうのは驚くべきことだよな。
     まるで誰かが開発を抑制しているかのようだわ…

  23. 海外の反応

  24. >>11
     鋼鉄は安価で強度が高い。ガソリンも安価で手に入りやすい。
     開発を抑制しているのは消費者の選択だ。人々は燃費よりも利便性や快適さを求めている。

  25. 海外の反応

  26.  唯一の問題点はコストだな。

  27. 海外の反応

  28.  もしこれが普及したら素晴らしいことだな。日本はいつも素晴らしいイノベーションアイデアを思いつく。 

  29. 海外の反応

  30.  船に使うのに良さげな素材だな。









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コメント

軽すぎると横風がなぁ

よく燃えそうだな。

共同開発してやっても構わないニダ。
まずは技術を移転セヨ

熱には弱いんかな?
これでエンジン作れるってわけではないんだろうな。

軽くて強い素材で折りたたみのシクロクロス造って欲しい

セルロイドみたく経年変化で縮んだりしないのかな?

老化で肌に出るやつだっけ?

木製とか言うけど、そもそも砂糖にしたってセルロースとほぼ一緒の分子構造じゃなかったか?
構造を少し変えたら別物になるよ。
石墨とダイヤモンドにしたって炭素の構造が違うだけだけだからね。

言われてみれば修理は大変だな。
普通なら多少のへこみや傷は治せるけどこれはぶつけた後は交換しかない?

早い話セルロイドだろ。怖くて乗れない。

板金屋が叩いて戻したりしてるが、この素材は厳しそうだなぁ。

CNTみたいにEUが環境保護団体使って妨害するに3000ユーロ

台風で飛ばされないか心配になる。

修理で切った貼ったは出来そうだけど、
鉄鋼の5倍強度だと治具は難しそう・・・いや、薄くして重量下げて同等強度にするのか。

虫に食われるんだろ

韓国人なんかに輸出してみなよ、あっという間に放火が捗りまくるから

FRPだって20年ぐらいでヘタってくるよ

鋼鉄の5倍も頑丈ならちょっとぶつけた凹みのような傷の修理の心配はしなくていい
擦過傷は塗装でごまかすし、柔軟性が多分あまりないから壊れるときはどうしようもない全損になるだろう
金属素材じゃなくヨットのFRP素材みたいな感覚の外装になるんだと思う
おのずとメンテの感覚も変わる

セルロースナノファイバーと共に有望視されてる素材がキチンナノファイバー。エビやカニの甲羅が原材料だ。
これが素材として活用されると、風の谷のナウシカのオウムの目のような軽くて硬い素材として、応用の範囲が広いと予想される。

クラッシャブルゾーンによる衝撃吸収は無し?

素材の宣伝で作っただけって、みんな理解して、からかってんだよね?したり顔して、量産とか実用の観点でマジに言ってるわけじゃないよね。同じ人間だものそこまで知能低くないよね?

これ使って大雨が降って道路が冠水しても、沈まない車作ってくれ

>他の企業でも研究開発が活発化している。
とあるのに何をドヤ顔で
>同じ人間だものそこまで知能低くないよね?
とか言い出してんの?恥ずかしい生き物だなあ

内装のコンセプトは着物?のし袋?

流石にカーボンより製造コストがかさむって事は無いと思うけどなぁ・・・
極端に言えば細かく砕いた繊維を樹脂で固めるだけだし、加工難易度も大分低そうだが

mpgってなんだと思ってよくよく考えたら
マイルパーガロンか?
やはりヤードポンド法は滅ぼさねばならない

やっぱりコストが問題なんだよな。
ドア1枚、板金で直すよりそのまま取り替えるほうが安いとなれば普及するだろうが、恐らく現状ではその10倍はかかるはず。
実際、今の乗用車なんて車体の4割以上は非金属なんだし。