海外「EUが新型コロナ誤報キャンペーンの裏には中国がいると批判」

翻訳元




  1. スレ主

  2.  EUがCovid-19誤報の「巨大な波」の裏には中国いたと述べる。

      EU says China behind 'huge wave' of Covid-19 disinformation

     欧州委員会はロシアと中国が「EU、その他の周辺地域、そして世界を標的と定めた偽情報キャンペーン」を実施していると述べた。ロシアに対する声明は頻繁に上がっているが、中国に対して偽情報を発信していると公に発表したのはこれが初めてである。
     さらに欧州議会の議員が中国の圧力に屈して偽情報に関する報告に対処しなかったことも批判している。

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     (世界ニュースフォーラムへの投稿です)





  3. 海外の反応

  4.  EUを倒すことは中国にとって覇権を得るためのボーナスとなり、アメリカの世界的な地位を下げることになる。そしてロシアもそうなればソ連時代の影響力を取り戻すことが出来るから有益だと考えている。
     一方その間、アメリカは伝統的な同盟国と距離を取り、内紛に従事している。 

  5. 海外の反応

  6.  ロシア、中国、それからアメリカのQAnon みたいな右派ナショナリストだな。(QAnonは5Gがコロナに関係しているという陰謀論を流してセルタワーを攻撃した組織だ)
     こいつらは今も世界に誤報を広めている。

  7. 海外の反応

  8. >>3
     何の目的で?

  9. 海外の反応

  10. >>4
     ロシアはヨーロッパの不和と、アメリカの弱体化を狙っている。それからアメリカにロシアに同情的な政治家が現れるようにしている。
     そのためにCOVID-19はアメリカの生物兵器だという誤報を流し、選挙では反ロシアの候補者が弱体化するように工作している。

     中国は自国のイメージの悪さを取り除き、アメリカを悪く見せようとしている。それから仮想敵国、特にアメリカとヨーロッパのいくつかの国の不和を狙っている。
     そのためにコロナはアメリカの生物兵器だと主張し、国民と海外居住者向けに大量の偽情報を流している。

     アメリカのナショナリストは右翼政治を狙っていて、中国と同じように自分たちのイメージを向上させ、アメリカを悪く言う人と、中国を良く言う人全てを攻撃している。後は進歩派に反対するというのもある。
     だからコロナは中国の生物兵器だと言っているし、気候変動は否定している。
     アメリカの左翼グループにも嘘情報は見られるが量は遥かに少ない。左翼は偽情報よりも草の根活動を好んでいる。

  11. 海外の反応

  12. >>5
     アメリカの右翼団体は単体で誤報を広めているとは思えないけどな。多くの場合は裏に政治家がいると思うよ。彼らは政府のアジェンダに合うように誤報を推し進めている。

  13. 海外の反応

  14. >>3
     QAnonはおそらくロシアの手先だろ。

  15. 海外の反応

  16.  速報!空は青い!

  17. 海外の反応

  18. >>8
     ああ、だがこれはEUが公に認めた初の事例だ。

  19. 海外の反応

  20.  そしてロシアだ。ロシアを忘れるな。





  21. 海外の反応

  22. >>10
     いやいや、G7に歓迎するんだろ??

  23. 海外の反応

  24. >>11
     北朝鮮を入れてG8にするか。

  25. 海外の反応

  26.  まじでこれな。ドイツの大学では中国人留学生がウイルスはアメリカで始まったと主張しているわ。中国に民主主義の希望はないな。

  27. 海外の反応

  28.  ようやく気づいたのか?

  29. 海外の反応

  30. >>14
     というよりようやく公に認めたということだな。長いことこれを言うのを回避していて苛ついたわ。

  31. 海外の反応

  32.  情報戦争は今ではかなり重要だ。安く済むし効果的だからな。中国はロシアがアメリカ、イギリス、EUをかき乱したことから学んだんだろう。

  33. 海外の反応

  34.  それでEUは実際に中国に立ち向かえるのか?

  35. 海外の反応

  36. >>17
     無理。
     
  37. 海外の反応

  38.  これは公の秘密が暴露されたってだけだろうlol

  39. 海外の反応

  40.  なら何かしろよ。言葉だけでなく行動で示せ。












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コメント

今更かよ、EUは中国から離れられない。イタリアスペインが中国にドップリ浸かって、ドイツフランスも中国に土下座しながら偽情報は中国が流してるかもって言ってるだけ
まず中国と断交してからニュースにしろ

このコロナで米国のハリボテっぷりは世界中に露顕してしまったからな
既に当の米国自身が世界の警察・覇権国家たる能力と自信を喪失しているわけで
世界秩序は一変するな

経済戦争も物理的な戦争もまだ中国にとっては分が悪いからジワジワと毒を浸透させている段階っぽく思える。

今後は中国が明確に標的になるよという話で
アメリカの年中行事を見てハリボテとかほざいてられるお花畑には失笑する

マクロンも中国にすりよってるし、ドイツもだよな。
いまさらEUが何か言ったとしても、それぞれを脅せば済む話なんじゃねーのと、皮肉にしか思わんな。

アメリカはアホのように見えて
その実、巧みに毒を飲ませる

世界でもっともわが日本を身をもって知っていること。1853年以来日本はアメリカにいいようにやられっぱなし。
当然米中の覇権争いは長くかかるよ
その間にインドが台頭するだろう。

※6 続き
日本はこの間に、憲法改正し、非常時にも対応できる法体制と軍備を整え、少しでも自立への道を歩み出したい

その空気を読んで、国内で反政府反日本の連中がテレビの中で大暴れしているわけだが。

既にインドと親しく首相は付き合っているが、インドとの関係を経済と安全保障上でさらに深め、環太平洋の民主主義諸国で極力足並みをそろえ、連携していかなくてはいけない
インド、西アジア、東南アジアはもっと豊かになれる。日本の市場にもなりうる

かと言って、資本主義の本、それぞれがやっぱり競争相手でもある日本も含めた旧西側(あえて旧と言う)諸国だってとてもじゃないが一枚岩にはなれんからなぁ・・・
アメリカ以外はぶっちゃっけ中国にとって各個撃破できる相手だから、時間をかけてそれをされれば、最終的にはたとえアメリカでも一国だけでは大したことはできないんだよな。
まぁ腰を上げるのが遅すぎたんだろう。

中国がただの経済大国なら、中国がアメリカに変わって台頭することもあったかもしれない
かつてスペイン→イギリス→アメリカと覇権と基軸通貨が移動したように

中国の情報戦に負けず、民主主義と反民主主義の対立軸をキープできるなら、民主主義はそんなにやわなものではないと思う
最後は個人個人の気持ち次第だよ

この今の世界状況のシナリオを描いたやつが居るとしたら結末は何て描いてるのだろう
世界は混沌としてしまった、大体、敵味方が分かれて戦争どころか冷戦になる可能性の方が高いだろう
最初に描いたシナリオとは全く違うだろうな
ただ次に動けば、そいつがこの状況を描いた犯人だと思う

中国とWHOは人類の敵

>>4
お花畑じゃないよ
コメ1,2は同じ奴で、目立つようにコメントのトップを狙って、「アメリカはもうダメ」とか「中国との関係を切るのは不可能」といった、反中国勢力の弱体化、混乱が進むように、遠回しに誘導してる
やってるのもこのサイトだけではない

※12
横だけど、1,2のコメントには同じ目的を感じたわ
おかしいなと。

自称リベラルの反民主主義者は、世界中の良識ある保守層と、民主主義を市民が獲得するまでの数百年にわたる血塗られた歴史をなめすぎ

中華民族が中国共産党の破廉恥な技術盗難で、容易に得ることのできた富と安定の方が脆いと思う
いずれわかる。
最初から中身が空で、最初から腐っている体制は過去、3世代以上持ち堪えたことがない

中華民族の奴隷になるか、
自分たちの先祖が何世紀にもわたって望み、戦い、勝ち取った現在の民主主義でも、人権の尊重でも、法の支配でも、後者の下に生きるかという二者択一なら、最後は後者を選ぶ側が勝つよ

なぜなら前者を望むのは中華民族しかいないからだよw
答え合わせは意外と簡単。

現に英連邦は既に立ち上がっている

2年程前までパンダクロウと呼ばれた中国にもっとも食い荒らされて傷ついたのがカナダ、豪州、NZの英連邦だったからな

ドイツイタリアはどうでもいいわ。
民族浄化とファシズム発生の国だろ。先祖返りしてるだけ。

どうかな。
日本聖公会の主教達は変わり無く日本で一番過激な反日反皇室朝鮮揚集団だけどね。

>>13
ある程度こういったことに知識のある者なら、容易に見破れるプロパガンダでも、まったく無警戒の知識のない者は簡単にひっかかるし、ひっかかったという自覚すらない
そして日本にはまだまだこういったことに無警戒の知識のない者が大勢いる
そういった層をターゲットにしてる

これだけじゃなく、すべての事に中国が関与してると思うぞ。
その原因を作ってるのがマスコミで、中国本土への取材拒否やスポンサー料金の打ち切りを怖がって、流さない自由を行使してるのが悪い。
尖閣問題なんか、現在侵略されそうな話題より100年近く前の戦争の話題のほうを大きく報道されるもんな。

アメリカ、日本、イギリス、オーストラリアが固まってきたね
後はフランスとドイツか

>>18
過去の悪(真実かそうでないかに関係なく、歴史的にそう評価された悪)をどれだけ叩いても、死体蹴りと同じでやり返されないし、むしろその歴史を信じている者からは評価される

現在進行形の悪を叩けば、その悪から復讐されるし、その悪を支持する勢力から攻撃対象とされる
また、他国の悪に関心のない日本社会から大して評価されることもない

日本は、この構造を変えていかなければならない

日本で確認できる計略情報戦は中国、韓国、アメリカからのものがメインだけど、他国も中国とアメリカからの情報戦にはかなり苦戦というか無防備なんだろうな。

この手の悪意ある情報戦があることを公に認めて、それが国益を損なうことを国民に説明して、表現の自由を締め付けない範囲で情報管理しないといけない時代になったんじゃないだろうか。

民主主義国各国は危機感を持って急いだほうがいい。


シナリオ?

孔明「天下三分の計じゃ」(笑)