海外「日本の科学者がシャボン玉を使った人工受粉に成功。世界的なハチ減少の解決策となる可能性あり」

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  1. スレ主

  2.  日本の科学者がシャボン玉を使った受粉に成功。ミツバチ減少の解決策となる可能性あり。

     Blowing bubbles: Soapy spheres pop pollen on fruit trees

     ドローンを使ってシャボン玉で人工授粉・北陸先端大


     石川県にある北陸先端科学技術大学院大学の研究チームが、シャボン玉を使って実を付ける植物に人工授粉させることに成功した。ハチの個体数減少が懸念される中、今後数十年で食料供給の維持に欠かせない技術になるという。

     都准教授と共著者シー・ヤン(Xi Yang)氏は、カルシウムなどを加えた最適なシャボン液を作成。一つ当たり花粉粒子2000個を混ぜ込んだシャボン玉を、バブルガンからナシ果樹園に放った。この結果、対象となった花の結実率は95%となった。都准教授によると、シャボン玉は効率的に人工授粉できる方法で、手間と労力がかかる手作業による人工授粉と同程度の割合で実を付けたという。

     その後、研究チームは、所定の経路を飛行するようにプログラミングされた小型ドローンにバブルガンを搭載し、空からの人工授粉を試みた。花が咲いていなかったため、ユリの造花を対象に行った。2メートルの高さから毎秒2メートルの速度で飛ばしたところ、90%の成功率だった。



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     (世界ニュースフォーラムへの投稿です)





  3. 海外の反応

  4.  花畑にシャボン玉を飛ばすとかファンタジーになりそうだね。

  5. 海外の反応

  6. >>2
     しかも日本だからな。

  7. 海外の反応

  8. >>2
     ハチがいればなお良いけどね。

  9. 海外の反応

  10. >>2
     カナダにはまじでこの技術が必要だ。そうすればみんな公園に集まってマリファナを吸いながらシャボン玉を眺められるぞ。

  11. 海外の反応

  12. >>2
     多くの場所では上手く行かないと思うね。シャボン玉を壊して回る人々が現れるぞ。

  13. 海外の反応

  14.  代替案としては農薬を減らすことだが、まぁ無理か。

  15. 海外の反応

  16.  ニュージーランドには受粉を担うミツバチが大量にいた。でも2013年から外来種のハチが来て一気に個体数が減少し始めた。

  17. 海外の反応

  18.  地球を破壊した後は火星に引っ越せば大丈夫だろう。

  19. 海外の反応

  20.  シーザー・ツェペリの波紋テクニックかな。

    z01_202006191724350fa.jpg






  21. 海外の反応

  22.  日本は大好きだよ。

  23. 海外の反応

  24.  これは独創的なアイデアだね。こんなシンプルなことでここまで効果があるとはな。

  25. 海外の反応

  26.  さらにブヨも殺すことが出来る。

  27. 海外の反応

  28.  まずは昆虫問題を解決出来ないのか?

  29. 海外の反応

  30.  ハチは養殖しないのか?

  31. 海外の反応

  32. >>15
     それでも十分ではない。養蜂家が巣箱を維持するのに十分な程度だ。ハチの減少理由は複雑であり、可能な方法であっても議員や業界からの反対に合う。
     だからミツバチを救う努力をするべきではあるが、バックアッププランも必要だ。

  33. 海外の反応

  34. >>16
     農業用の殺虫剤が一番の原因だと思うんだがな。

  35. 海外の反応

  36.  これは賢いな。
     
  37. 海外の反応

  38.  でも石鹸でまたハチが死ぬのでは?

  39. 海外の反応

  40. >>19
     シャボン玉に使われる石鹸の量は僅かでしかない。普通に自然に分解される。












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コメント

植物の種類によるよね、蜂は効率良く花をターゲットにして廻るしシャボン玉はランダムに撒いてターゲットに当たる確率としては低い方だと思う
それに植物は数千年も蜂が雌しべに花粉を付けるために花房を動かす、この動きが植物の受粉を高める役割もあるのかもしれないとかシャボン玉の表面くらいの接触で、多種の受粉に成功するかどうかは、わからないね

唐辛子粉とかスギ花粉を入れてテロが出来そうだ

人間が花の一つ一つに受粉させるのと同程度ってことだから、かなり効率的だよね
屋外でも使えるようだし

農薬無しで食料が自給出来ると思っている馬鹿は早く死んでほしい。

よく考えたな〜広い範囲に手作業はきついけどこれなら1・2回ドローン飛ばせばいいもんな

花畑とシャボン玉なんてメルヘンやん
観光資源にすらなりそうじゃん
見にいきたいわ

風が強い日はダメだろうなあ

論文は筆頭著者が書かれるもので、共著者なんか普通記事に書くほどのものじゃないから変だなって思ったら、後から追加したんだね。

なんでそんな事すんのよ。

朝鮮人には気をつけろ!周りに居ないか気をつけろ!技術盗まれるぞ!

ひまわり畑に力士がいる画像を何故か思い出したわ
メルヘン

「植物工場」に実用的な理由でシャボン玉が飛んでる様子は凄くSF的な光景だろうな

受粉の肩代わりをしようって話なんで
蜂減少の解決策ではない

花粉をつけるのってとても手間がかかるので歓迎ではあるけど、うちなら1年のうちで数日なので、農薬散布含めてもドローン購入費用に見合うかな
それとうちの分野では最近は受粉しない品種も増えてるので面白いけどまだ微妙な気がします

中国人と共同研究はヤバいのでは・・・

ドローンから花まで花粉を飛ばす手段としてシャボン玉を使うってことか
ドローンは一度購入すれば何年も使えるし、毎年購入するであろうシャボン液を含めても、農家の出費としてはかなり格安で済みそうだな
「ドローン」って言葉の原義がハチに関係しているのは偶然だろうけど運命を感じる

梨はそもそも蜂が来ないので人力で受粉させてるから、これは実用化できると画期的

シャボン玉って発想が凄い

>>8
研究費出すからとか言って捻じ込んできたんじゃないの?

ガンバレ蜂

赤い花粉とかあれば赤いシャボン玉になるのかな…

あたってはじけて花粉がつくんだな。確かに受粉率高そう