海外「なんで侍は両刃の直剣を使わなかったんだ?」

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  1. スレ主

  2.  日本ではレアな両刃の直剣。
     13世紀の鎌倉時代のもの。

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     (アーティファクトフォーラムへの投稿です)





  3. 海外の反応

  4.  なんで剣は全部両刃の直剣じゃないんだ?

  5. 海外の反応

  6. >>2
     なぜなら曲がっているから。
     なんで日本人がヨーロッパのように直剣を好まなかったのか不明だが、おそらく手に入った金属の差だろう。
     日本がプレートやチェーンの鎧をあまり作ることが出来なかったので、真っ直ぐな剣はあまり必要なかったのかも知れない。
     つまりプレートやチェーンの鎧だと斬るよりも突きの方が効果的だ。

     まぁこれは全く分からないから適当に言っているだけだが。

  7. 海外の反応

  8. >>3
     自分が理解する限り、刀はサイドアームであり、メインウェポンは弓や槍だよな。それも関係しているのでは?

  9. 海外の反応

  10. >>4
     自分は別に軍事歴史に詳しいわけではないが、剣がサイドアームだというのはヨーロッパの多くの国でも同様だ。
     遠くから相手を刺せるのにわざわざ近づく必要はないだろ?

  11. 海外の反応

  12. >>4
     剣は99%の文化でサイドアームだよ。ポールアームが使えるならショートソードで戦うのは現実的ではない。

  13. 海外の反応

  14. >>6
     ローマ人がやったように、陣形を組んだ戦いではショートソードは効果的だけどね。
     ただしこれはプロがやるからそうなのであって、本質的に槍の方が使いやすい。

  15. 海外の反応

  16. >>7
     それに槍は基本的にシャベルや鎌の延長上の道具だから簡単に作れる。
     剣とは違ってコストを抑えることが出来る。

  17. 海外の反応

  18. >>8
     ああ、槍は歴史上最も人気のある武器で「戦場の王」と呼ばれていた。

  19. 海外の反応

  20. >>3
     なかなか良い推測だが、刀が曲がっているのはその前身である太刀が馬上で使われていたからだよ。
     侍のメインウェポンは弓で、たまに近接では薙刀が使われていた。
     時が経つと太刀が使われるようになり、この武器は刀よりも長くて曲がりが大きかった。なぜなら馬上で使うなら曲剣の方が攻撃時に騎兵への衝撃を減らして敵に打撃を与えやすいからだ。
     剣が敵に当たると転がるように刃が走るのでより長い切り傷を与えることが出来る。





  21. 海外の反応

  22. >>3
     刀が曲がっているのはギロチンと同じような効果があるからだろう。
     日本の昔のアートを見たが、彼らは刀で罪人の胸(首ではない)を一撃で切り落としていた。人の背骨を切断するほど鋭かったということだ。

  23. 海外の反応

  24. >>3
     剣っていうのは実践的な武器というよりも象徴的な武器なんだよ。剣が槍より役に立つ場面はほとんどない。
     ローマ軍は剣を使っていたが、あれは片手用の短い剣だ。ロングダガーと言った方が正確だな。
     そして中世ヨーロッパの伝統的な剣は両刃の長い剣だったということだ。

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  25. 海外の反応

  26. >>3
     日本では大きな鎧を作るのに必要な鉄が不足していたから、片刃の軽量な刃が必要だったんだよ。強く補強された直剣は不要だったんだ。

  27. 海外の反応

  28. >>13
     実際は長さで考えれば刀はヨーロッパの剣より遥かに重たいよ。
     刀は主に切断することを目的としており、そのために非常に厚い刃を持っていた。
     刀が軽くて機敏であるというのは都市伝説だ。
     
     一方でヨーロッパの剣は軽めに作られている。これは重心を柄に近づけて、先端から鋭い突きを放つためだよ。

  29. 海外の反応

  30. >>14
     それに刀は基本両手持ちだからな。みんなが思っているより遅い武器だ。 

  31. 海外の反応

  32. >>15
     両手武器だから遅いということはないがな。実際はヴァイキングのように片手に盾を持っているよりも早い斬撃が出せるよ。

  33. 海外の反応

  34.  片刃の剣の方が片方の刃を作れば良いだけなので簡単に作れる。初期/中期のノルウェーヴァイキングは片刃の剣を良く使っていた。
     とはいえ日本刀のように曲がった剣の方が馬上では効果的だったと思われる。これが西洋の軍隊も馬上でサーベルを使っていた理由だ。

  35. 海外の反応

  36.  それでこれはヨーロッパの鍛冶職人からインスパイアされたものか?
     
  37. 海外の反応

  38. >>18
     自分は別に専門家ではないが、中国の直剣からインスパイアされたものだと思うぞ。
     別にヨーロッパの影響がなくてもアジア、中東、アフリカの国は直剣を使っているからな。

  39. 海外の反応

  40. >>18
     ヨーロッパだけが両刃の直剣を使っていたと思うなら、中国の剣を見てみると良い。

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コメント

まぁ簡単単純明快な話
両側に刃を付ける意味がないよな。
普通に考えてさぁ
両刃の包丁があるか?
包丁が両刃だったら便利かい?
どう考えてもあらゆる場面で片刃の方が扱いやすいだろ

両刃だったら、安心しろ峰打ちじゃ!って出来ないでしょうが

刀とか侍のアンチってたまにいるよな。
もうちょっと心に余裕を持って。

片刃の方が強度が出るのが大きい

元々武士は片刃の剣しか使ってはいけなかったんじゃなかったか?

「日本には鎧の材料がない」と言うが、
膠でくっつけてぶっ叩いて圧着した革材は刀ぐらい止められる。
無いなら無いで何とかするもんだ。

木材が無いからって骨と皮で作った弓にボコられたのが欧州の騎士様ですがね。

切れ味を追及すると湾曲した刀身となるのさ

「どっちが上か」とかいうくだらないイデオロギーにこだわるから物事の理由や本質にたどり着けない。
バカはすぐにイデオロギーに走る。

武士が刀を使うようになったのは蝦夷との戦が長く続いたからだよ
弓騎兵みたいな連中がゲリラ戦を仕掛けてきたので、対応するために騎兵メインに変わった
馬に乗るなら得物を手放してしまう刺突武器よりも、斬り抜けられる刀の方がいいでしょ
で、そのまま刀の時代になるんだよ

マジレスすると炭素鋼を粘り強くするために刃の部分だけ焼き入れするから刀は反るんや
最初っから峰側に刃をつける道理がないんだよ
そんで反ってると突き微妙でも斬りつけるのに便利ってだけ

ただの槍先。剣でも刀でもない。

曲がっている方が対象に当たる断面の鋭さが増すので切れ味があがるから。

色々ある理由の一つとして鍔迫り合いをした時に自傷するからってのもあるよね
どうせ片方でしか敵を切らないのにリスクを背負ってまで両刃にする意味も薄い

欧米人ってサムライとかニンジャとかカタナとかの日本の歴史文化の形骸にしか興味なくて、歴史とか全然学ぼうとしないから適当な事ばっか言うよな。
そんでこういうフォーラムに日本人はいないから、そのデタラメが事実として成立してしまう。
皮肉な事に中韓人の方が日本の大河ドラマとかゲームとかで日本の歴史についてずっとよくわかってる。
こういうフォーラムでは、ご丁寧にも日本の歴史に詳しい他のアジア人が「これだから無知な馬鹿白人は」と言わんばかりに訂正しようとしてくれる事なんかも少なくない。
お察しの通り、同時にあまりにも偏った自国史観を展開する奴も少なくないんだけどね。

写真は鎧通(ヨロヒドホシ)で、鎧武者が組み打ちの時使った。

格闘中に抜きやすいように右腰に差したから馬手差(メテザシ)とも言うよ。

槍はもう少し時代が下ってから。
それに、日本の槍の身は茎(ナカゴ)がとても長い。日本刀は良く切れるから茎を長くして槍の柄の中に入れるようにしないと槍の柄を切断されちゃうのね。

文化的マウントをとってくる欧米人がちらほらいるなー

根本的に勘違いしてるけど

片刃の断面 レ(一般的な和包丁、鉈など)

両刃(蛤刃含)の断面 Ⅴ(日本刀、斧など)

諸刃の断面 ◇(槍の穂先など)

>日本ではレアな両刃の直剣。 x
 日本ではレアな諸刃の直剣。

一部の辞書やマスゴミも両刃と諸刃を混同してるのがよくあるけど本来別の物。

ことわざで諸刃の剣と言っても両刃の剣と言わないでしょ。

刀身が同じ長さと重さなら片刃の方が背を厚くして頑丈にできる。
西洋が両刃なのは鋳型で作ってたからだろ。

※17
諸刃の剣:もろはのけん
両刃の剣:りょうばのつるぎ

「両刃」と「片刃」にはそれぞれ2種類の意味があるんよ
1a.両刃:剣のように両方の側面に刃をつけているもの
1b.片刃:日本刀のように片方の側面のみに刃をつけてあるもの

2a:両刃:洋包丁のように両面を研いでv字に歯をつけているもの
2b:片刃:和包丁のように片面のみを研いで「レ」状に刃をつけているもの

騎兵用の剣として発達し始めたからサーベル型になったんだろうね
馬上の剣はどこの国でもサーベル状の曲刀に進化してる
切り抜けた時に対象物に引っかかったり刺さって剣が抜けなくなって武器を失いにくいようになっている
刺すには槍を使えばより遠距離からリスク無く突ける訳で日本は刺す武器と切る武器を使い分けていたという事だと思う

意図的に翻訳を避けてるようだけど、翻訳元にはいかに日本の鉄資源(砂鉄)の品質が低くて日本刀は実際はジャンクだったかが多くの人によって熱心に書かれてる。一部の欧米人たちはweeboo(キモイ日本信者)への反発から日本を下げるのに熱心。彼らは当然中国朝鮮で日本刀が高く評価されていたことなんて知らない。

切れ味に特化したら日本刀の形にたどり着くだろ
西洋の直剣なんて刃物じゃない鈍器だ

この剣は九州で神事に使うため打たれたらしいって結論出てたぞ、どこのサイトだったか忘れたが

首を掻き切るのに両刃は不便。
刃の裏に手を当てて押し切る(もしくは背後から引き切る)ためには片刃でないと・・・
包丁もそうだな。硬い物を切るとき、背を押したり叩いたりしている。両刃なら自分の手が切れるwww

古代ならともかく、中世に両刃っていう事は、神社とかへの奉納用に打たれたんじゃないかな?

これ刀じゃなくて長槍の刃でしょ。

今の欧州NATOでも使われるアーミーナイフは両刃か?
片刃の方が効率がいいんだよ、包丁でもそうだし

>>17
なんでこういう風にググればすぐに分かることを自信満々に間違えるんだろうな…
両刃の剣でググったら一番先頭に「「両刃の剣」「諸刃の剣」ともに「両辺に刃のついた剣」を表します。」と書かれてるぞw

なんで侍が直剣を使っていないかと言えば、基本的に曲刀の方が強いからだよ。
西洋のロングソードみたいに両手持ちの直剣っていうコンセプトはアホすぎる。
突きをするなら槍、鎧の隙間を狙うなら短剣、打撃攻撃するなら西洋のハーフソードみたいに刃の方を持って柄で殴るwみたいなアホなことはせずに普通に槌でも使えば良い。

グラディウスみたいな片手持ちの直剣で、反対の手に盾を持つなら理解できるが、ロングソードはまじで使いみちがわからんわ。これって単に十字形が宗教的に気に入られただけだろ。

実際はほとんどの場所で剣は直剣から曲刀に進化している。
なぜなら片刃の曲刀の方が相手を斬るのに合理的な武器だからだ。

日本刀が曲がってるのは引く力を補う為だしな
つまり対象物を斬る事に特化させてる
これは首を一太刀で斬る為、直刀で斬った場合、骨が摩擦力が足りなくて斬れない
日本刀はペルシアの半月刀の曲がりを取り入れてる

日本刀が曲がってるのは引く力を補う為だしな
つまり対象物を斬る事に特化させてる
これは首を一太刀で斬る為、直刀で斬った場合、骨が摩擦力が足りなくて斬れない
日本刀はペルシアの半月刀の曲がりを取り入れてる

そもそも刀で人を斬るってのは神事を得た刃物で相手を苦しませずに斬るという前提だからな
神に許しを得てる、だから相手の事を斬る事だけ考えて作られてる
だから防御とか、そういう面では考えられてないんだよな

直刀じゃ馬上で素早く抜くとき不便だからだよ

鎧を作る鉄が不足してたなんて今まで聞いたことないけどな?
不足してたんならなんで鉄砲伝来からあっちゅーまに世界一の鉄砲量産国になれたんだよ

槍でよくね?

鎧通(馬手差)で槍じゃないよ。
日本刀は良く切れるから、穂先を切り落とされないように槍や薙刀は茎を長く作る。