日本には青電灯の信号機がある。なぜなら日本は緑と青を同じ意味で使っていたから【海外の反応】


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  1. スレ主

  2.  日本には青色の信号灯がある。なぜなら日本人は緑と青を同じ意味で使っていたから。

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  3. 海外の反応

  4. 僕「あのライトは何色だい?」
    日本人「グリーン」
    僕「グリーンは日本語でなんて言うんだい?」
    日本人「midori」
    僕「じゃあ、あのライトの色は日本語でなんて言うんだい?」
    日本人「ao」

  5. 海外の反応

  6. >>2
     日本人だけど、aoっていうのはブルーのことだよ。
     でも昔の日本ではaoっていうのは広い範囲の色を表す言葉で、主に暗青色 青、緑を表す言葉だったんだ。
     そしてmidoriっていうのは今ではグリーンのことだけど、昔は色ではなく新しく生まれたものや若い状態を表す言葉だったんだ。
     例えば新生児は「緑児」で、若い女性の美しい髪は「緑の黒髪」、春に咲いた新芽なんかも緑と呼んでいたんだよ。

     緑っていうのは中国語の青と同じような意味で、例えば「青山」っていうのはグリーン(青)で覆われた山なんだよ。一方で青天はブルー(青)の空だね。
     だから日本語にもaoっていう色しかなかったんだよ。

     信号機に関して言うと、誰かが最初にグリーンと言う意味でaoって呼んだんだ。
     実際にそれが何色か見て知っている人はグリーンのライトを作って、aoって言葉だけを聞いた人はブルーのライトを作ったということかもね。

  7. 海外の反応

  8. >>2
     日本人はRGBで色分けするときはどうするんだい?赤-青-青になるのかい?

  9. 海外の反応

  10. >>4
     ブルーとグリーンを識別する日本語は存在しているよ。
     単にターコイズとインディゴみたいに同色のカテゴリーであるというだけだね。
     
  11. 海外の反応

  12. >>2
     日本語っていうのは文脈で大分変わるからね。
     例えば数字の数え方も何を対象にして数えるかで変わるんだ。

  13. 海外の反応

  14. >>6
     それは別におかしなことではないよ。英語でもone、first、singleみたいな数え方があるよ。

  15. 海外の反応

  16. >>7
     いやいやそういうのじゃないよ。
     例えばone two threeって数えるとして、車を数える時はara bara cara daraみたいに数えて、建物を数える時はinta winta dinka sintaみたいに数えるようなものさ。

  17. 海外の反応

  18. >>8
     へえ、中国語も別の数え方が必要だと思っていたけど、日本語の方がさらに鬱陶しそうだね。
     例えば中国語だと:
     yi ge ren = 1 person
     liang zhi mao = 2 cats 

     geっていうのは何にでも使えるんだけど、同時に厳密にいえば間違いでもあるんだよ。
     そして時には直感的な数え方じゃない時もあるんだ。例えば魚はロープと同じ数え方をするんだよ。魚はロープと同じくらい長いんだってさ。(麺もロープと同じだね。文字通り麦のロープって意味さ)

     でもそうだね。日本語の方が10倍厄介そうだわ。

  19. 海外の反応

  20. >>9
     日本語も実際は同じような感じだよ。tsuっていうのを基本的になんにでも使えるんだ。(hitotsu、futatsu…)
     それから数え方には法則性があるからそこまで悪いわけじゃないけど、数が多いね。





  21. 海外の反応

  22. >>7
     英語だと数字にそのまま名詞を加えてthree treesとかthree bushesって数えるけど、日本語だと数字に付け加える固有の単語があるんだよ。例えばni-hikiのhikiっていうのは小さな動物を数える時の言葉さ。

  23. 海外の反応

  24.  ベトナムも青と緑は同じ単語だけど、そもそも信号機がほとんどないからな。

  25. 海外の反応

  26. >>12
     ただ渡ればいいのさ。とにかく渡るんだ。
     アイコンタクトなんてするなよ。

  27. 海外の反応

  28. >>12
     ベトナムで面白いのは、自分の父親は90年台までベトナムに住んでいて、それから英語を学んだんだけど、未だに青と緑の違いが分かっていないということだね。

  29. 海外の反応

  30. >>14
     自分のボーイフレンドはベトナム人で、ずっとアメリカに住んでいるはずなんだけど、よく緑のライトを見てブルーライトと呼んでいるよ。
     英語が母語なのにも関わらずね。

  31. 海外の反応

  32.  こんなの見たことないぞ。
     ソース:日本に住んでいる。

  33. 海外の反応

  34. >>16
     広島で一回見たことがあるよ。
     日本人の友人に緑のライトを何色に見えるか聞いたら青に見えるって言っていたんだけど、実際に青いライトを見せたら「間違っていたよ。これが青で、残りのは緑だったわ」って言っていて面白かったわ。

  35. 海外の反応

  36. >>17
     紀元前1000年頃は青を表す言葉がなかったんだ。エジプト人が青と緑を区別するまで存在しなかったんだよ。そして未だに区別出来ていない部族もいるよ。

  37. 海外の反応

  38. >>16
     自分も日本で青い信号を見たことはないけど、日本人は100%グリーンのライトを青と呼んでいるよ…

  39. 海外の反応

  40.  それから太陽は赤いとしているよ。例えば子供は太陽を赤い丸で描くんだ。国旗もそうだね。





  41. 海外の反応

  42. >>20
     まぁ太陽は黄色と言うのと同じくらいには赤くもあるけどね。

  43. 海外の反応

  44. >>21
     厳密に言えば全色発光しているんだよ。

  45. 海外の反応

  46. >>22
     つまり白ということじゃないかい?

  47. 海外の反応

  48. >>23
     まぁそうだけど、大気によって我々が普段考えている黄色になるんだよ。

  49. 海外の反応

  50. >>20
     赤っていうのは日の出や日没の話なんじゃないかな。

  51. 海外の反応

  52. >>25
     国旗はまさにそれだね。国の名前も文字通りサンライズランドだし。

  53. 海外の反応

  54.  英語がオレンジ色を含めて赤と呼ぶようなものだよ。
     オレンジ色が出てきたのはフルーツのオレンジが有名になったからさ。
     例えば赤毛っていうのはこれのことだけど

    z009_20180513114105c35.jpg

     実際の赤毛はこうさ。

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  55. 海外の反応

  56. >>27
     これは良い例だわ。

  57. 海外の反応

  58.  それはブルーじゃなくてaoだよ。aoっていうのは英語の色に上手く当てはめることが出来ないのさ。

  59. 海外の反応

  60.  マリオカート64の信号を見ていつも青いなと思っていたわ。

    z012_201805131145141a8.jpg








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コメント

あれは「青信号」っていう名称だからなあ
緑を青だと認識してるわけじゃない

最初に青信号って名前を付けたヤツが悪い

青信号 は色じゃなくて「進んでOK表示」という熟語的意味合いだ

赤信号(危険)も黄色信号(注意)も同様

概念を表す論理色と実際の色の名前が違うのは前コメの通り。
昔の信号機は緑と青の二種類が混在したこともあった。緑色のは探せば何処かに有るかも。
色は民族、国家で異なる。茶色のブラウンなんかは日本基準だと外国は赤よりだったり黒よりだったりする。

ガラパゴスな部分だからね 外国人が疑問に思うのも至極当然

やっとこの話でまともな意見(赤毛の比較)が出てきたね
他にも茶色のトラ猫を英語圏はオレンジの猫って言うんだよ
文化によって色の表現が違うだけなのに日本人は色を区別できない野蛮人扱いされてたからね

因みに灰色も「あお」。
受注生産による商品経済が発達する前は、そこまで色の細分化は必要なかったわけ。
逆に平安中期以降の日本の染色業が先導する伝統色の多様化を知らんのね(笑)。
当初の指す色と現代の推定色と多少の差はあっても、1000はあるというし。

碧い

赤毛の例えはすげーわかりやすい。
外国人に説明するのに便利。

おお、ちゃんと説明できる人が現れていい談義になってるの初めて見た。
色って名前がつくことで認識が変わるんだよね。
日本人は黒髪黒目だと思うけど、瞳の色に敏感な西洋人はブラックだのダークブラウンだの言うんだよね。言われてみればそうなんだけど…

赤毛は昔からどう見てもオレンジ色だと思ってたけど、オレンジより昔から存在していてブロンドとの比較で赤い、と言われてたんだなと納得した。

明治だか大正だかまで緑色っていう概念が無くて新芽の若々しい植物とかすべて青って表現してたの常識だろ青二才

青々と生い茂る・・・
昔の人が色のカテゴリーにおいて青と緑を同一カテゴリーにおいていただけ。
君たち変態紳士もエロ画像を3つぐらいのフォルダーに収めていたが、処理するのに手間取るようになって細分化するでしょ?

もともと日本には
黒・白・赤・青しかなかったからな。

そもそもこういう議論がおこるのって、「俺たちの言語が最優秀でそれ以外は未開の言語」っていう白人のナチュラルなレイシズムだからねえ。イギリスの日本語教師が生徒の英国紳士に「日本語は語順が逆さまの未開な言語だから英語の語順に改めるべき」って真顔で言われたってさ。

信号は青が正解だろガイジ、ン
それから昔は緑の信号機を青と読んでただけだろガイジ、ン
適当杉蓮太郎だな氏ね

えっ?
赤毛連盟とかの赤毛って桜木花道みたいな髪かと思ってたけど違うの?

草木も青々と茂るし
実際、青と緑を分けて考えるようになったのはかなり最近なのでは?
青菜頼んだら真っ青な葉っぱが出てきたら嫌だし、そんなに細かなニュアンスが必要ない場面では三原色で表現するのは日本的には正しい

古来日本には400種類の色の云い方があるそれだけ繊細ともいえる。

青い山脈と現すのは世界共通らしいが、森は緑で表現する、緑は青系で青で表現するのが日本人には相性が良い・

青二才は蒙古斑のことを言っていると思ったが
未熟という意味で
助数詞はアジア全般で使うけど日本は特に多い印象

マイケル・ジャクソンが好きな色だね。

昔、緑の電灯を入れてガラスのカバー付けたら
青色に見えるようになったから
青信号と呼ばれるようになっただけなのに
なんで誰もそのことを言わないんだ?
青を緑と言っていたなんて全く関係ないわ

日本の伝統色を調べたらよく分かるよ

青カテゴリの中に緑があっただけの話だわな
浅葱も紺も藍も全部青なわけで

ガイジンは青を色の区別としてのblueだけの意味だと思い込んでるから勘違いしてるんだろうね
翻訳するなら寒色の方が意味合いとしては近いんじゃないか

やだいやだい日本人はBANZOKUじゃないとやだい
やよいじんもみんなアイヌじゃないとやだい
そんな感じ

まー、肌の色を白黒黄色に分ける連中だからな。
マトモな色彩感覚は持ち合わせていないのだろうw

幼少期に親に同じ質問をした記憶がある
なんで緑なのに青信号なの?ってな

隣の芝生は青い
おお、派手だな

モンハナシャコ「世の中には人間の稚拙な網膜では青とも緑とも判別できない色もあるってのに何を馬鹿な問答してんだか」

日本はちゃんと色を識別してたのに欧米人はしてなかった

欧米:白人=日本:赤人
欧米:黒人=日本:茶人

白人は白くないし黒人は黒くない、しかも昔の白人は赤らんでた

平安時代から色の認識が青だった

この問題に関する外人のコメント見るたび、ほんと外人って推論する能力がないっていうか、つくづくアホなんだと思うわ。

これはある色を何色と認識しているかの問題じゃなく、何色と呼ぶかの問題でしかない。そこにはある種の象徴的な意味あいが込められているのであって、そこを理解せずに額面通りに受け止めるしかできない外人はやはり底が浅いわ。

オレンジ色の髪を赤毛と呼ぶのがまさにいい例で、外人たちも同じことをしてるわけだよ。
あと英語でも「ブルームーン」という表現があるが、日本人の信号の呼び方をとやかくからかってくる奴らには、お前ら月が本当に青く見えるのかと突っ込んでやればいい。