ドイツ「もはやアメリカ政府を完全に信頼することは出来ない」【海外の反応】

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  1. スレ主

  2.  月曜日、ドイツの外相はヨーロッパはドナルド・トランプを信頼することは出来ない。ヨーロッパは団結を強める必要があると発言した。これは米大統領がEUを貿易に関して敵と呼んだ後のことである。
     「もはや完全にホワイトハウスを信頼することは出来ない。米国とのパートナーシップを維持するためには、我々は再調整する必要がある。まずはヨーロッパ内でより緊密な関係になる必要がある」

    Germany: We can no longer fully rely on U.S. White House

  3. 海外の反応

  4.  ヨーロッパが一体何が信頼できて出来ないのか分かっているようで嬉しいよ。
     正直なところ、トランプがもし二期続行するならアメリカのソフトパワーっていうのは消滅するだろうね。
     アメリカがヨーロッパの拠点を失って、さらに中東からも追い出された場合、中国は投資のチャンスを得て、ロシアは中東での影響力を高めるだろうね。

  5. 海外の反応

  6. >>2
     大丈夫、民主党は2016年に敗北した後、新しいチームを用意して…お~っと、こいつは駄目だな。

  7. 海外の反応

  8. >>3
     自分は専門家じゃないけど、民主党に必要なのは中立的な候補だと思うわ。
     ヒラリーは右翼に嫌われすぎているし、バーニーもそれほどではないにせよ同じ感じだよ。
     この二人を候補に出したら、またトランプが支持を得るわ。
     政治背景の少ない若者を候補に出せば、トランプの沼を吸い出す(政治の問題を取り除く)攻撃も効かないと思うよ。

  9. 海外の反応

  10. >>4
     同意だわ。若くて活力のある候補を出すのがトランプに対しては一番だよ。
     例えトランプが経験が少ないという攻撃を出そうとしても、トランプ自体が政治の経験が少ないから使えないね。

  11. 海外の反応

  12. >>5
     トランプが偽善を言わないとでも思っているのかい?だとしたら間違いだよ。

  13. 海外の反応

  14.  これはまるでスターウォーズの前編を見ているみたいだな。

  15. 海外の反応

  16. >>7
     すでに貿易戦争もしているしな。

  17. 海外の反応

  18. >>8
     ふあ~クローン戦争になったら起こしてくれ。

  19. 海外の反応

  20.  ドイツは70年間アメリカの信頼できるパートナーだった。
     トランプはメキシコやスウェーデンと同様に奇妙な理由で我々を引き離そうとしている。
     国家安全保障の危機だから車産業に関税をかける?メルケルを個人的に攻撃する?一体何がしたいんだ?ただただ奇妙だわ。





  21. 海外の反応

  22. >>10
     トランプは全ての味方から離れようとしているんだよ。なぜならプーチンがそうさせたいと思っているからさ。
     トランプが誰のために動いているかを考えれば全然奇妙ではないよ。

  23. 海外の反応

  24. >>10
     トランプはカナダにも同じことをしているよ。
     いやまじで、一体カナダのどこが国家の危機になるっていうんだ?そもそもアメリカは我々に対して貿易黒字なんだぞ…

  25. 海外の反応

  26. >>10
     はっきりさせておくけど、アメリカ人の大部分はトランプの行動を恥に思っているよ。
     我々の議員達は同盟国との間に亀裂が入ることを望んでいないよ。
     自分は物凄く共和党派な州に住んでいるけど、それでも大部分の人がトランプの行動を恥じているか、彼の考え方に賛同していないよ。
     2020年に新しい大統領を選出するからまだ見限らないでくれ。

  27. 海外の反応

  28.  現状の外交とアメリカのソフトパワーの崩壊は、米国をより安全に、あるいは、より良くするようなものではないぞ。
     突飛な行動を取るっていうのは、世界が直面している真の問題を解決する方法ではない。
     アメリカは何十年もの間維持してきたポジションを手放そうとしている。一体何のためにだ?

  29. 海外の反応

  30. >>14
     自分もそこが理解できないわ。
     アメリカは一体この行動から何を得るんだ?

  31. 海外の反応

  32. >>15
     アメリカ?何も得ることはないよ。トランプが儲かるだけさ。

  33. 海外の反応

  34. >>14
     アメリカ人の多くは世界での国の立ち位置というのがどれだけ重要なのか理解していないと思うね。
     前例のない繁栄と安定期間をもたらした数十年来の同盟関係を破壊しようとしているわけだからな。

  35. 海外の反応

  36. >>17
     その通り、「アメリカは世界の警察になるべきではない」、「影響力が失くなったらさらに幸せになるだろう」っていう論調は、アメリカの同盟国がなくなり、中国が超大国になった時に変わるだろうね。
     アメリカファーストはアメリカラストを導くよ。

  37. 海外の反応

  38.  アメリカ政府と違って、ドイツ政府っていうのはこういう陳述をすることはほぼ無いよ。これは大きな話だね。
     トランプの支離滅裂さの副作用は同盟の崩壊をもたらすだろう。
     自分の意見を言わせてもらうと、ロシアと中国が影響力を増している中、アメリカは世界的支配力を大きく減少させているぞ。

  39. 海外の反応

  40. >>19
     全ては計画通りさ。





  41. 海外の反応

  42. >>20
     ああ、でも誰のだい?

  43. 海外の反応

  44. >>21
     ロシア/プーチン

     1997年に発行されたこの本に書いている通りだよ。

     地政学の基礎:ロシアの地政学的未来
    z000_2018071708403956b.jpg

    ・イギリスはヨーロッパから切り離さなければならない。(ブレグジット)
    ・ロシアはアメリカ国内を不安定化させ、分離主義に燃料を与えるべきだ。例えば「アフリカ系アメリカ人の人種差別助長」など。
    ・ロシアはアメリカ国内のあらゆる種類の過激派、人種差別主義者、宗教対立を積極的に支援し、国内の政治プロセスを不安定化させ分離主義、民族主義、社会的対立を助長させるべきだ。これによりアメリカを孤立主義へと導くことができるだろう。

  45. 海外の反応

  46. >>22
     この本はまじで驚きだわ。今まさに起こっていることの青写真だし公開されているじゃないか。
     しかもこの本を書いたアレクサンドル・ドゥーギンは今のプーチンと超仲良しだぞ。

    プーチンが心酔する哲学者2人の思想が最凶にヤバイ! 日本は今後大ピンチに…イワン・イリン、アレクサンドル・ドゥーギン完全解説!

  47. 海外の反応

  48. >>22
     この本はまじで驚きだわ。
     さらに調べてみたけど、他の国を支配or解体する方法を普通にさりげなく書いているぞ。
     どうしてみんなこのことを知らないんだ?

  49. 海外の反応

  50. >>24
     ニッチな本だからだよ。興味がなかったら読まないだろう。

  51. 海外の反応

  52.  まだアメリカはグレートになっていないのか?

  53. 海外の反応

  54.  アメリカ人「我々もだよ」

  55. 海外の反応

  56.  まぁアメリカもホワイトハウスを信頼出来ないし。

  57. 海外の反応

  58.  アメリカ人だけどドイツに同意するわ。

  59. 海外の反応

  60.  良いことじゃないか。我々ヨーロッパ人はアメリカの支配から抜け出すべきだよ。そして真の意味で独立するんだ。
     もはやホワイトハウスに呼び出しを食らうこともない。アメリカの兵士を追い出して、自分たちの道を行こう。










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コメント

信頼できないから中国と仲良くします
昔酷い目にあって今でも継続中ですけど
って馬鹿だろこいつ等w

任期が何年もないってのが救いだな
まさか二期やる事はない…だろうし
やったとしても後数年だ

民主主義バンザイ!
独裁体制国家だったら絶望的だったな

トランプはこうやって何度も破産してきたんだろうな

親の遺産で、優秀な人に高給を払い雇う事はできるが、トップがこれじゃあ
そら何度も失敗します

要するにアメリカは俺か中国かどっちか選べと突きつけているんだが
世界は(既に相当やられているとはいえ)まだ中国共産党を見くびっているんだよなあ
既に十分知っている日本、がっつりやられたオーストラリアあたりはもう旗色を鮮明にした
ヨーロッパはどうなることやら

>要するにアメリカは俺か中国かどっちか選べと突きつけているんだが

その前提が根本的に間違っていますw
間違った前提からは誤った結論しかでませんよ

中国は外国資本に資金を依存、輸出に依存して経済発達をしておりますが
人件費の高騰、実態を反映しない為替操作、実態のないバブル資金調達など実態としてアメリカに変わる経済大国としての資本力を持ち合わせておりません
中国に頼るなど論外
中国への欧州資本投下など微々たるものでしかなく、欧州からすれば小遣い稼ぎ程度

米中貿易摩擦はアメリカ議会でも通っているしトランプ単独の暴走でも無いけどな
ドイツもドイツ銀行の筆頭株主が中国企業(実質中国共産党)だったり中国にハイテク軍事技術渡したり信用ならないからドイツが正しいとも思えない
中国を甘く見て覇権に協力したツケはドイツにも後で来るよ

どっちも信頼できないけど
ドイツが3度目の敗戦に突き進んでる事だけは確信できる

何でコイツラいつも負け組にベットするん?
今回も負け確定だな
ひょっとしてコイツラもコリアに負けない疫病神か?

中国とトランプの野蛮のどちらかを選べと時代が言っている
中国選べば人が死ぬか心が死ぬ

ドイツは昔からチャイナと結託して日本に害をなしてきた根っからの反日国
チャイナに抗日運動(テロ活動)を戦術にしろと吹き込んだのはドイツ

二度あることは三度ある
ドイツは賢いつもりで貧乏くじを引く

>ドイツは70年間アメリカの信頼できるパートナーだった。

その認識は間違っている。西ドイツはアメリカに憲法を作られる前に自分たちで憲法を作り、
ドイツ軍は解体されないで独自の発言権を守った。
ドイツはソ連崩壊後、アメリカと徐々に距離を置き始めた。
つまりドイツはアメリカを最初から信頼していない。
フォルクスワーゲンやシーメンスも中国製造2025に協力しており、中国はマルクス・レーニンの銅像を送るなどドイツを歓迎している。
ドイツからすれば中国は脅威じゃなく、日本がヒドイ目に遭おうがドイツはノーダメージだから中国を全力で支援している。

トランプ擁護している人はトランプが対中国で動いているみたいなこと言っているけど、対中国を本気でするならEUには関税かけたりしないで協力して取り組むべきだっただろ。トランプがやっているのは対中国じゃなくて、自国の利益優先だよ。
アメリカから一方的に関税かけられて、軍事費もお前らが出せみたいなこと言われてたらアメポチの日本以外は反発するのが当たり前。
あとドイツだけみたいなこと言っているけど、ヨーロッパ中+アメリカ国内の半分もこういう論調だからな?理解してる?

最初は、ドイツは無理を信じてたの?あの国は中国にキリスト教を加えた文化の市場であって友達になれる国では無いのに…と突っ込もうとしたのに
途中でプーチンの本の内容には驚いてる外国人に突っ込みたくなったわw
あの本に書かれてる他国支配と解体は、長年西洋人が有色人種にやってきたとてもクラッシックな手口じゃんw
アフリカから東南アジアまで、そうやって内戦させて植民地にしてきたでしょう?
ネイティブアメリカンを部族間で対立させてアメリカ大陸を乗っ取ったでしょう?
近年だとカラー革命やアルカイダもそうでしょう?
西洋は日本にも今までに三回も同じ手口で攻撃してきたでしょう?
16世紀に宣教師を送り込んで長崎の大名を唆して内戦を仕掛けて、日本をキリスト教によって支配して植民地にしようとした→日本人が西洋人の侵略に気づいて、キリスト教を追い出して西洋は日本侵略を失敗した
19世紀に開国させて薩摩や長州に武器を売って、日本に内戦を仕掛けて天皇家と戦力持ってる侍を同士討ちさせて植民地にしようとした→日本人が西洋人の侵略に気づいて、内戦を短期間で終わらせて江戸城無血開城して西洋は日本侵略を失敗した
1945年以降、アメリカを中心にした西洋は日本の文化や自衛手段を無くすような法律を押しつけて、朝鮮民族を帰国させずに日本人を自滅させるように日本人のアイデンティティを攻撃しさせ続けた→今ここ
まさか白人は同じ手口で攻撃されなとでも思ってたの?

ドイツはまた、欧州でやらかすのかね。

トランプは中国だけ関税かければ良かったのにって言ってる人いるけど、そんな事できるの?w

中国と対峙してるんだからもっと利益よこせやオラっていういつものアメリカ
もちろん縁を切る選択肢はないしこれからも連携しなければならない
だがハイハイ言って金を出すこともない
落としどころを探って侃々諤々やってるのがまさに今だろ
全肯定も全否定もどちらも極論だよ

>>16
なんで出来ないと思うんだ?中国に関税をかけた理由は知的財産権とIP侵害に対する報復だぞ。
国防上の脅威という理由でカナダに関税かけるより簡単だろ。

>>17
アメリカがEUに制裁しているのは中国と関係ないだろ。EUとの貿易不均衡が理由だぞ。

トランプの次の人が大変だな
トランプがぶっ壊した同盟国への信頼を取り戻す事に任期の大半を取られるんだから

難民受け入れる国が人権なし弾圧国家中国とお友達っておかしくね。

ロシアの思想家が言ってる事は
自国も豊かに出来ないようなクソ国家でも
悪意を以て他国の足を引っ張る事はできるという意味に過ぎないじゃないか

>>21
つまりロシアのことか

見出しの文章ですけど
アメリカ政府は全く信頼できない→信頼0%

アメリカ政府は100%は信頼できない→信頼80%
二通りの解釈がなりたつね

トランプのクズをアメリカ自身がキッチリ始末しない限り信用は回復せんだろうなぁ

>>21
実際その本のいうような戦術的思想はそこでね。
「理想の自国」が作れなくても、
「他国のゴタゴタ」を作り出すことで相対的に自国の評価を高めることはできるっていう方法論でもある。

冷戦時代の思想工作戦も結局同じことがいえる。
共産主義者っていうのは行き着くところいつもそこなんだよね。
(共産主義者でなくてもコレを常套手段にする人間は多いんだが)

あと、ソレと別に「アメリカか中国か」という論法はまだまだ成り立ちようがないな。

アメリカが一極超大国になりWW2後「アメリカの平和(覇権)」を築いたのは、単にアメリカの意志と能力があっただけではない。
覇権についてよく取り沙汰されるが、
最も重要なのは「国際社会の負託ないし期待」があるかどうかって話なんだよ。

基軸通貨もそうだし、国際組織・機関もそう。
今、国際社会において、中国の元が基軸になりうるか?
中国が指揮する国際機関が国際社会の中心軸になれるか?

どんなにドイツがトランプが気に入らなくても、このぶっ飛んだアメリカ人よりも理念的にロシアや中共のほうがまだ良いなんていうことは有り得ないんだからね。

まずヨーロッパ内でより緊密な関係になるってのが無理ゲーだな。